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2008年06月24日

【注意】リストン 金子陽平

「システムアフィリ」の金子陽平の商材「リストン」
について


トシさんからメールを頂きました。




「これは酷かった。

サポート動画は全然改善されず。

使い方が分かりませんでした。」




相変わらずですね〜 どうしちゃったんでしょう。


未だに連絡が取れないです。



ちなみに、販売は終了しているようですが、今後気をつけましょうね。


ほとぼりが冷めた頃にまた同様の事をするかも知れませんので。



と言う事で、今回は連絡だけでした。




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2008年04月27日

【注意】リストン

久し振りの注意報になりました。


 先日、「リストン」を購入された方から、メッセージを頂きました。


是非とも、このことを記事にして欲しいという事でしたので、作者に問い合わせたところ、送られてきたのは回答ではなくセールスレターでした。



あまりにも、ずさんな対応に弁護する気にもなれませんね。


まぁ、この作者ですが 

株式会社マーケティング・ラボ
   金子 陽平

と言いまして、「システムアフィリエイト」の作者ですね。



「システムアフィリエイト」が出た当初の評判はまぁまぁ良い方だったんですが、その後バージョンアップしてからの対応が悪く評判を落としていました。



では、「リストン」購入者のメッセージをご覧頂きましょうか。


HN:gon
無料で、【濃いリスト】を集める最強ツール、リストンこれを購入しました。ツール=自動の発想でしたが、まったく違ってました。

セールスレターは最高ですが、物はすぐに出来ましたが、その後が大変です。ほったらかしからは程遠いいです。なぜなら、アクセスは自力です。これが簡単に出来ないのです。

アイデアはいいのですが、セールスレターのように南の楽園の生活は?すべてアクセスがないとありえません。ツールという言語を利用した最高のセールスです。

過去のツールは全自動が主流でしたので、信じました。しかし作者上手い営業ですね。商材を出す前にDVDも出してます。最初は過去の顧客にメールで限定をあおり、その後一般販売の流れ、限定販売と思いきや一般販売移行、この手口はすごいですね。ほったらかしで飛びつく人が今後多く出そうです。アクセスは自力と知らずに。


と言う事でした。事実確認等が出来ていないので、ココでは詐欺商材だとは言えませんが、購入には十分注意された方が良いですね。


で、この「リストン」、4月30日 23時59分 リストン販売終了と言う事で、メルマガなどでの激しい売り込みがされているかと思います。


※要注意の商材に対してのテキストリンクはしていません。結構見に行かれる方が多いので、そのような形で収入を得たいとは思ってないんで、ご不便をおかけしてます。


ちなみに、インフォギャップに書かれていたのですが
120日前でも、返金要求には応じて貰えるそうですね。
http://infogap.net/2008/04/080425_2.html



ここからコマーシャル!!

遂に出ました!

 トレンドライフの、山岸さんからメールが来ました。

E−BOOK白書(イーブック白書) 2008 春 増補最新版<試験価格>

 で、メールの内容は 

 「頑張ってセールスページ作ったけど 悪いトコがあったら教えてね。」

 「今回は、詐欺商材撲滅のために、E-BOOK白書を広く皆に読んで貰いたいので、 儲け抜きの価格設定にしました」


 もし、情報商材で迷っているなら、これを買ってみると その商材の再現性や、ノウハウなどが書かれているので購入前の参考になります。


 ただ、価格設定を低くしても それなりの金額なので強くは進めませんが、トレンドライフの姿勢に共感しているのであれば、応援する意味での購入はあると思いますね。


 このブログに感謝のメッセージが寄せられてます。
 
 「購入前に、こちらの記事を読む事が出来たので、詐欺商材を買わずにすみました。ありがとう御座います。これからも ビシバシ切り捨てて下さい。応援してます」等々

 こちらで流している注意報も、半数近くはトレンドライフからの情報になってますんで、是非とも、活動を続けて頂きたいです。


 と言う事何で、「E−BOOK白書2008春」については、売り込むような言い回しになる事があるかも知れませんが、ヨロシクです。ホント売れて欲しいです。



PS:「リストン」の金子さんへ、ちゃんとメール読んでくれてますか? もしご意見がありましたら、コメント欄へ入れて下さいね。

 そうすれば皆にそれを読んで貰えますんで。




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タグ: リストン
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2008年02月22日

インサイト・ネクスト 沖野

インサイト・ネクストから、販売されている携帯サイトのレンタルについて、


■レンタルサイト自体に、バグもなくちゃんと使えます。


 しかし、当ブログで注意を呼びかけているのは、『誇大な表現』がとても目に付くからです。


 レンタルサイトを貸し出して、アフィリエイト収入を得ようとするタイプのモノは、他にもありますが、インサイト・ネクストの売り込みはちょっと過激ですね。



 例えば、

 「私は、これまで、携帯ビジネスだけで、2億8,000万円を売り上げてきました。」

 沢山の初心者の方に、彼のレンタルサイトを販売した実績ですよね?



まぁ、それはおいといて、

■初心者の方に、レンタルサイトの貸し出しは、とても難しいです。



先日、mixi で 無料携帯サイトの貸し出しをやってます云々のメッセがありました。それも、数人から。


その内の一人に、いくつか質問してみたんですが返事は返ってきません。



この沖野氏の、ツールを購入された方の話を、実は良く聞くんですよ。


被害報告にはないんだけども、話を聞いていると 沖野氏のツールが出てきます。


購入者の方は総じて、特に騙されたとは感じていないんです。



  しかし、成果は0



最初にお断りしたとおり、詐欺商材ではありませんし、誇大な表現はあるにせよ 中身のないクソ商材でもないです。


 しかし、アクセスも満足に稼げないのに、誰が あなたからサイトを借りるのでしょうか?



■レンタルサイトの登録者の内、実際に活動されているのは1割以下です。


 せっかく、借りてくれる人を見つけて登録してもらっても、実際にアクセスを集める活動をしている人は、極わずかです。


 活動しても、せいぜい2週間くらいでしょう。



「こういう方法で、アクセスを集めましょう」などの説明をしても、活動される方の割合は変わらないですね。


 登録者に対して、定期的にフォローのメールを流せばその割合は変わるかもしれませんが、私はそこまでやってません。




 考え方を変えて、ハウスリストの収集を目的として、このツールを使用するという方法もありますね。



どちらにしても、初心者・入門者にはオススメ出来ないモノです。


 購入の際はご注意下さい。


PS:ちなみに、これで稼いでいるという話は、聞いた事がありません。私が知らないだけかもしれませんが。



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2008年02月20日

詐欺商材や、クソ商材をつかまされない為に

詐欺商材注意報の3連発中、被害報告が数件ありましたね。


で、今回改めて、被害に遭わない為の販売ページの見方等をやってみようという事になりました。


では早速!



●「簡単」「即金」を売りにしているモノ。

 「わずか15分の作業で、○○万円の収入」等々

 こういう事が書かれていた場合、即、そのページを閉じて下さい。



●「ほったらかし」「不労所得」

 ほとんどほったらかしの状態というのは、ある程度 可能です。

 しかし

 その為には、それなりの努力が必要となります。


 良く考えてみて下さい。簡単な維持作業で収入を上げられるという事は、競争相手がほとんどいない状態なんですね。

 
 つまり、それを情報商材で公開するという事は、せっかくの不労所得の当てを無くしてしまう事に繋がります。


 例えば、田窪さんの「ゴールドラッシュ」なんかは、それで稼いで居る人たちから、圧力を掛けられましたね。販売ページはかなり怪しいですが・・・・・。



●札束、高級車、高価なバッグや腕時計などの写真が、バタバタ貼ってある。

 その他に海外旅行の話などで、「あなたにもこのような生活が手に入ります」と、イメージさせて煽ります。

 
 これは、一般的な詐欺の手口と同じですね。


 収入が得られる事の説明に、そのような例えは必要有りません。
そして、そのような写真がべたべた貼ってあるモノは、必ず、商材の内容について書かれていません。


 何をするのか曖昧で、写真で煽っているだけの商材。


 購入者の声が、ずら〜〜っと並ぶが、中身のないコメントばかり。


 推薦文を書いているのが、私のようなアフィリエイターで、その人のURLが載っていて、サイトを見る事が出来るところは、少なくとも、信用出来るんじゃないかと思います。



●商材名で検索した結果、販売ページのセールスレターや、購入者の声などのコピーが貼ってあるサイトばかりだった。

 実践した人の感想が書かれていないコピーだけのサイトやブログは、信用を得ようと言う気がないんですね。だから、買ってもいないモノを平気で紹介しています。


 こういうサイトばかりだと、危ないモノと思った方が良いでしょう。



●凄く良い情報(裏技的なモノ)は、なかなか、一般の人に知られる事がない。

 残念な話ですが、初回に販売されて、かつ、販売本数が限定されているモノは、アフィリエイターが買って終わりです。

 値上がりしての再販を待つしか有りません。


 どうしても、競合が増えると収益が下がります。ただ 売れればよいという販売者は、それをせずにダラダラと売り続けます。


 そして私のようなモノから、クソ商材呼ばわりされるのです。


 「じゃぁ、爆転や日給8万円は、ダメなんですか?」


    いいえ違います!


 これらは、売れるべくして売れている商材です。



 良い商材は存在します。良いアフィリエイターも存在します。


 全ての商材の作成者が悪いわけではありませんし、詐欺商材の販売の片棒を担ぐようなアフィリエイターばかりじゃありません。


 あっ 長い事ブログでアフィリしている人は、それなりに信用を得ている人が多いと思います。でないと、長く続きませんから。


 もちろん中身のある記事を書いてる人ね!


 それで、これはと思った人がいたらメールしてみて下さい。


 信用第一にしている人は、必ず連絡が取れるはずですから。



●情報商材を取り扱っている、ASPにインフォトップ、インフォカート、インフォスタイルと有りますが、


 詐欺商材が割合が多い順に書くと、インフォスタイル、インフォカート、インフォトップの順になります。
 (こんな事書いてたら、今に報酬止められるなぁ)


 え〜〜と 一応フォローしておきますが、詐欺商材の割合が多い順であって、変な物しか置いてない訳じゃないんであしからず。



PS:このブログの中で、度々インフォトップに苦言を呈する事がありますが、少なくとも、私は期待しているのですよ。

 以前、私が詐欺商材をつかまされて、スグに販売者に連絡を取りました。当然のように販売者からは何の返信もありませんでした。

 そのことを、インフォトップに連絡したところ、翌々日には返金されていました。まだ、インフォトップが返金について関与しないと言っていた頃の話です。

 その他にも、何度かメールした事がありますが、とても丁寧で早い時期に解答がありました。


 今では、インフォトップは詐欺商材追放を掲げています。にもかかわらず、実際に詐欺商材などが販売されているのですから、泣き寝入りせずに抗議しましょう。



PSPS:
 情報商材を買う時って、これを買って 副業しようとか、

 「よし! やってみるか!」って力が入っている時ですよね?

 それが、いざ蓋を開けてみたら、「なんじゃこりゃぁ〜」と


 せっかくやる気になっていたのに、もう 完全に意気消沈ですよ。


 ただ お金を損しただけじゃない!
 

 だから、私は頭に来ちゃうんですよ。



何だか、今日は私のボヤキのようになってしまいましたが、こんな私でも、誰かの力になっていると信じています。


 良かったら、メッセ下さいね。コメントも嬉しいです。



■お知らせ:IPCやDSRにて、公開されているツールがひとまとめになった、

 IPCツールパック〜Affiliate SP Edition〜

が、2月21日から先行販売されます。
価格は 2980円、  100本限定です。

へんきんほしょうもさぽーともついていません。が、実際に利用されているモノを、今回特別に一般公開となったモノ。


詐欺商材の販売ページと見比べてみて下さい。


まぁ、この値段も安すぎるんじゃないかと思いますが。
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通信欄:shiroさん メール届いてますか? 



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2008年02月17日

【注意】ほったらかしアホリエイト2、モバイルポータルサイトビルダー

【注意】ほったらかしアホリエイト2


それと、もう1件


【購入注意】モバイルポータルサイトビルダー

 インフォカートで販売されている、携帯のポータルサイトを作ろうという商材です。


 サーバー設置型のツールになるのですが、絵文字の使用で文字化けを起こしてしまうというバグが発生。


 購入者が、プログラムの修正を求めるメールを送っても、全く返信がない。当然、バグが出たままの状態で放置されているのである。


 販売ページには、30日のメールサポートをうたっているにもかかわらずである。


 また、レンタルサーバーによっては このツールの使用が出来ない、または、専用サーバーでの使用に限定されるなどの制限が発生する場合がある。


 何にせよ、現状では売り逃げ同然で、今後改善される見通しもない。




ほったらかしアホリエイト2

 ※ここからは、情報商材ジャーナル からの転載になります。


************************
商材概要
************************
■発行元    株式会社ユナイテッドコンサルティング
■運営責任者  嘉志摩諭史
■所在地    東京都江戸川区西葛西7-21-11
■電話     03-5696-2321
■メールアドレスmail@united-consulting.com
■価格     17,800円(サポート・返金保証つき)
14,800円(サポート・返金保証なし)

■目次
第1章 ほったらかしブログアフィリエイトとは?
 ■ほったらかしブログアフィリエイトとは?
 ■ほったらかしの結果・・・
 ■なぜ、ほったらかしなのに売れるのか?
 ■検索エンジンに強いブログとは?
 
第2章 ほったらかしアホリエイトのコンセプト
 ■ほったらかしアホリエイトのコンセプト
 ■1ブログ1商品のルール
 ■報酬が高い商品紹介ブログを作る
 ■売れる商材の選び方

第3章 キーワードの選び方
 ■アフィリエイトする情報商材名そのままの場合
 ■ヤフーの関連キーワード、グーグルの関連検索
 ■アフィリエイトする情報商材に興味がありそうな方が検索しそうなキーワード
 ■メインキーワードで検索したときに出てくるPPC広告中のキーワード
 ■テレビショッピングで扱っている商品キーワード
 ■漢字、ひらがな、カタカナの違うキーワード

第4章 ブログを作りましょう
 ■ブログを作りましょう
 ■記事の書き方
 ■アフィリエイトリンクを短縮URLにしよう!

第5章 インデックス編
 ■インデックスとは?
 ■検索エンジンへの登録について
 ■ソーシャルブックマークへの登録
 ■Pingについて

最後のまとめ

全65ページ


前回、アフィリエイトは誰でも簡単にできるほど参入障壁が低いゆえ、
一度ノウハウを公開したら、あっという間に使い物にならなくなって
しまう世界であることを書いた。

今回もまたアフィリエイトに関する商材である。
しかも「ほったらかし」とある。

アフィリエイトでほったらかしで、どのように儲けていくのか?
また、この商材の賞味期限はいかほどであるか?
非常に興味がそそられる。


************************
まず、セールスレターから
************************

まず、ヘッダのトップに
・初心者
・片手間
・ほったらかし

と、詐欺商材でおなじみのフレーズが並ぶ。

しかしこの商材は
「本物のアフィリエイトノウハウを公開します」
とある。

続けて
「最近のネットビジネスの世界はダメ商材であふれかえっています。

本当に最近のネットビジネス界は荒れ放題・・・

たとえば、メルマガアフィリエイト商材。
スパム的に広告だけのメルマガを送り続けるという
タイトルを変えただけで、いくつも同じ内容の商材が飛び交っています。

購入者が増えれば増えるほど再現性が薄れていくにもかかわらず、
ずっと売り続けている。」

とある。このことは全く持って事実である。
1点違うところと言えば、

「再現性が薄れていくにもかかわらず、ずっと売り続けている。」

ではなく、さっさと売り逃げしていると言う点だろうか。
アフィリエイト系の商材の販売期間の短さは、前回指摘したとおり。

また、
「たとえば、格安商材でリスト集めを薦める商材。
格安商材という無料レポートにちょっと毛が生えた程度の商材を
売れば売るほど、この市場の価値が下がっていくことは明らか。」


続けて、モニター実践者の結果が並ぶ。
ここで、詐欺商材であれば、何十万、何百万と言う数字になるので
あろうが、ここでは数万円という抑えられた数字が並ぶ。

昨年末から急激に稼げなくなってきたアフィリエイトでは、
かなり労力を割いても月数万円が限度である。
それなりにリアリティがある。

更に
「実は、ある方法でブログを作ると
初心者でもかんたんにヤフーで上位に表示されやすくなり
勝手に売れていってしまうんです。」
と、ブログでYahooでの上位表示を狙うアフィリエイトであることが
強調されている。

「無料ブログを利用して、売れる構成でブログを作るんです。
すると、早ければ2日目にはヤフーの検索結果で上位に表示され
そこから自然とアクセスが集まってきます。

あとは、このノウハウの売れる構成のブログを作っていれば
勝手に売れていくんです。

1回作ってしまえば、ほとんどほったらかしです。
ブログという性質上、まったく更新しないと、検索エンジンから消
されてしまう可能性があるので週に1回くらいは更新をすると長く
効果が続くのですが基本はほったらかしになります。」

本商材が無料ブログ量産すると言うノウハウであることがわかる。


ここまで読めば、過去のアフィリエイト商材を持っている人であれば、
それで終わりと言う感じもする。

このノウハウの肝となるのは、Yahooで上位表示がされるブログ。
しかもその上位表示が、早い期間に、しかも長期にわたって
続くブログということだろう。

本編はそこを中心に見ればいい。

セールスレターにも下記の箇条書きがあるので、
本検証はこれに沿って行なうものとする。

●ヤフーで上位表示されやすいブログとは?
●勝手に売れていくブログの構成とは?
●アクセスなくても売れていく方法とは?
●最短2日でヤフーなどの検索エンジンに登録される方法とは?
●ブログで売りやすい情報商材とは?
●アフィリエイトリンクをクリックさせる方法とは?
●キーワードを置換する理由とは?
●検索エンジンで上位を独占してしまう理由とは?
●検索エンジンで上位をキープする秘密とは?


もう一つ、この商材で肝を挙げるとすれば、
Yahooの上位表示というとSEO対策を想像するが、

「SEOはわたしたちも詳しくはありません。
SEOの知識がまったくなくても、検索エンジンで上位表示させるこ
とは可能です。

この方法ならね!!

SEOに関する努力は必要ありません。

このノウハウに努力はほとんど必要ありません。
もちろん、ブログを作れるようになるまでは多少の努力も必要ですが、
稼ぐノウハウに関しては、とても簡単です。

わからないことはすべて、わたしたちがお教えいたします。
90日間フルサポートを今回特別にお付けいたします。
何でも聞いてください。」


ということで、SEO対策は特に必要がないそうだ。
うまく行かなかった場合はサポートで教えてもらえるらしい。


また、この商品の特徴は、推薦者としてJIEA
日本インターネットアントレプレナー協会の理事である
岡田理史氏、大田賢二氏が名前を連ねていることだ。
万が一にもこの商材が誇大広告・虚偽広告商品だった場合、

JIEAの存亡を揺るがしかねない大スキャンダルに発展しよう。


************************
商材を見て
************************
ページ数が少ないので、
順を追ってみることにする。

第1章 ほったらかしブログアフィリエイトとは?

10ページに

「『ほったらかしブログアフィリエイト』というのは、
はじめに作ったブログに知らないうちにアクセスが流れてきていて、
ブログに書いてあるアフィリエイトリンクを経由して
購入させることを目的にしたブログアフィリエイトの手法です。
ひと言で言ってしまうと、
【 作ってほったらかしなのに売れちゃった 】
というブログを作るためのノウハウです。」

稼げる金額は少なくても、手間が極力かからないのであれば、
これはいいノウハウであると言える。後は、これが具体的に
どこに書いてあるかということだ。

11ページに
「わずか15アクセスしか流せていないのに1件売れてしまう。」

とある。これだけ成約率が高ければ言うことはないだろう。

しかし、15ページにある
「■なぜ、ほったらかしなのに売れるのか?

なぜ、ほったらかしなのに売れるのかというと、検索エンジンから、
アクセスが集まるからです。
検索エンジンというのは、調べたくて調べている人たちなので
そこから来るアクセスは非常に濃いものになります。
だから、アクセス数が1日100PVもいかないのに
売れていってしまうのです。」

確かに検索エンジンを調べる人は、濃いアクセスである可能性は
あるが、それがすぐに成約に結びつくかどうかは別問題である。
更に進む。
同じく15ページに

「■アクセスを集めるためのSEO対策

「アクセスを集めるためにはSEO対策が必要なんじゃないか!?」
と不安な方もたくさんいらっしゃると思いますが、
このノウハウでは基本的に必要がありません。なぜなら、ブログを作る
ときに検索エンジンに強いブログサービスを利用することで特にSEO
対策はしなくても、上位表示されてしまうのです。
だからといって、SEOの知識がまったく必要ないかと言えば
さすがにそういうわけにもいかないでしょう。
SEOに関しては徐々に学んでいくような形で
さらに強いブログを作り上げればいいのだと思います。
ただ、最初の段階では、SEOはいりません。ご安心ください。
それでも検索エンジンで上位に表示されるブログができあがるのです!!」

ということで、元々検索エンジンに強いブログがあるので、
それを利用しましょう。SEOの知識は初期の段階では要りませんよ、
ということだ。

続けて、

16ページから
「■検索エンジンに強いブログとは?

それでは、検索エンジンに強いブログとは、どんなブログなのでしょうか。
一般的に言われている
YST(ヤフーの検索エンジンのこと)に強いブログサービスは
 Jugem(ジュゲム)です。

これは、さまざまなところで言われているのですが、
実際にYSTに強いのかというと、、、、
正直に言うと、今年の8月の終わり頃から、ヤフーのアルゴリズム
の変更で、今まで、ヤフーに強いと言われていた、ジュゲムは、それほど
ではなくまりました。
そこで利用したいのが、このブログです。
ティーダブログというサイトですが、実は、このてぃーだブログ、
検索エンジンにかなり強いです。
★てぃーだブログ < http://www.ti-da.net/ >
ほとんどの人が知らないのですが、本当に強いです。」


ジュゲムのブログが、Yahooの上位表示に強いと言うのは
ブログアフィリエイトをやっている人であれば知っていることであるが、
このジュゲムも、Yahooのアルゴリズム変更で、今では強いとは
言えない。そこで今度はてぃーだブログを使えと指南している。

情報の価値と言うことであれば、今まで知る人の少ない情報だったので、
価値はあると言える。

しかし悲しいかな、参入障壁の低いアフィリエイトノウハウの宿命で、
この情報もいずれは知れ渡ることになる。

あっという間にブログアフィリエイトをする人が、このブログを
使うことになり、競争が激化するだろう。

となると「ほったらかしで上位表示」という保証もなくなってくる。

それとは別に、このブログもジュゲム同様、アルゴリズム変更の影響を
受けないと言う保証もない。

まさに早い者勝ちの世界である。

つまり、セールスレターの
「1回作ってしまえば、ほとんどほったらかしです」
「持続性・再現性がないダメ商材にあなたの大事な
 お金を使うのはやめにしませんか」

というのは事実に反する。
この商材の肝はてぃーだブログを使う事に尽きる。
ならば、再現性はあるが持続性、持続的な再現性は危うい。
高額商材購入者に対してそのリスクは告知すべきであろう。


第2章 ほったらかしアホリエイトのコンセプト
続いて、アホリエイトのコンセプトの説明に入る

片手間、ほったらかしが基本なので、それほど込み入った
作業ではない。

20ページ
「1) 1ブログ、1商品のみ、アフィリエイトをする
2) アフィリエイト報酬が高い情報商材を選んでブログを作る
3) そして、その情報商材に関連するキーワードでたくさんのブ
   ログを作る」

が基本で、一つのブログを完成させたら、後はほったらかしにするの
だそうだ。もし、売上(稼ぎ)を増やしたかったら、ブログ自体を新し
く量産するということで実現するのである。

21ページ
「売れる情報商材なら、通常100から200のアフィリエイトリンクの
クリックで、1つ売れてしまいます。運がよければ、たった、30クリ
ックで、商品が売れてしまう事もあるんですよ。

逆に、300以上、アフィリエイトリンクをクリックされているのに、
一つも売れないときは、他の情報商材に、切り替えて、アフィリエイ
トした方がいいでしょう。

基本的に、アホリエイトは、アクセス数よりもアクセスの質を重視
するので、それほど、ブログへのアクセス数は必要ありません。
(でも、もちろん、アクセスが多いに越したことはないですけどね。)」

どの商材が売れるのか?
実際どのくらいのアクセスが集まるのか?
ということは書いていない。

販売ページに塾生の実験結果を掲載しているのだから、
商材でもより詳細な「成功」経過を報告すべきだろう。
65ページを100ページにしたっていいのだ。

そうでなければこの商材の信憑性に黄色信号が点る。

そして、22ページで
「■1ブログ1商品のルール」
として、ブログには1つの商品のみをアフィリエイトせよと
謳っている。ここは、今までのアフィリエイト系の商材はなかった
方法である。

続けて
「1ブログに1商品とすることで、ほかの事に目移りできなくなります。
詳しく知るために、テキストリンクを押すか、ページを閉じるか、
もしくは、戻るかのこの3つの選択になります。」

つまりは、情報商材のセールスレターと全く同じ考え方で
アフィリエイトブログをつくれということだ。

また、商品の選び方として、23ページに
「アホリエイトのノウハウは、資料請求や、高額商品にももちろん
応用できますが最初のうちは、売れやすく、わりと報酬が高い情報商材
をオススメします」

続けて、25ページから

「今人気のアダルトや、ネットビジネス系は、実はすごく効率が悪いです。
効率的に稼ぐには、アダルト系、ネットビジネス系は選ばないで下さい。
無料で見たい人が多いからなのかアダルトはアクセスがたくさん集まりますが、
商品はほとんどうれません。

また、ネットビジネス系は、商品に特典をつけて紹介している人が
多いので魅力的な特典を配布している人から買ったほうがお得だと、
ユーザーに浸透しています。

アホリエイトで、お勧めするにはこの3ジャンル
美容・健康
家庭と暮らし
学習・自己啓発

この3つのジャンルは、「お悩み系」といって、
人間の根本にあるコンプレックスを克服するためのものです。
悩んでいる人にとっては、とても切実なことなので、売れやすいのです。」

と説明している。
読者にとって、どんな商品をアフィリエイトすればいいのか
とても悩ましいことであるが、多くのアフィリエイト商材は
そこの説明がない。

そういう意味で、商材選びの指針を提供している点では
評価できる。

更に26ページに
「また、基本的には、お金儲け系のジャンルは、アホリエイトブログからは、
売れにくいのですが、「マネー・運用」のFX系の情報商材だけは、
少し特別で、よく売れます。」

とある。
確かに売れるのかもしれないが、FX系の商材は高額な上インチキが多
いのでトラブルになりやすい、ご注意されたい。

これらの商材の具体的な探し方が26ページ後半から書かれている。

「もちろん、インフォトップの総合売上ランキングではなく、
さきほど、お勧めした「お悩み系」の
ジャンル別ランキング(PC30日間)の1〜10位までを選べば、
比較的、長期間に渡って、売れている情報商材が多いので、
慣れないうちは、ここから、アフィリエイトする情報商材を選ぶと比較的、
はずれが少ないです。」

せっかく商材を探しても、あっという間に販売終了では、
ほったらかしにはできない。
ロングセラーを狙えという点も合理的だ。

このランキングを見た上で、30ページからは、更に商材のセールス
レターを見て「その商品の販売ページを開いて、その販売ページの
作りが、しょぼくないか?(笑)
中には、どう見ても、初心者がホームページビルダーで、作ったような、
しょぼい販売ページあるので、そういった販売ページは、選ばないよう
にしてください。」

「「これなら売れそう」とあなたが感じた商品をアフィリエイトして
ください。あなたが、うさんくさいなぁと思うものは、ほかのユーザー
さんもそう思うことが多いです、直感で大丈夫です。」

とある。
ここら辺は急速に内容が薄くなる。
実際に商材を買わないで紹介するのだから、アフィリエイトとしても
邪道である。

セールスレターは立派だが、中身は詐欺商材というのも多数ある。
過去にこのメルマガで紹介した詐欺商材も、レターのクオリティ(見た目)は
高い。

特にアフィリエイトを始めたばかりの初心者に、インチキ商材かどうかを
見極めるのは難しいというか、不可能だろう。
この方法では、アフィリエイター自身が詐欺師になることはないが、
詐欺の片棒を担ぐ恐れは十分にある。

いずれにしても、アフィリエイターとしての信用を失うことは確かである。


第3章 キーワードの選び方

続いて、上位表示されるためのキーワードの選び方の説明がある。

「出来る限り、たくさんのキーワードをひねり出すほど、あなたの稼
ぎが大きくなります。がんばってくださいね。
で、そのキーワードのひねり出しかたなのですが、大きく分けて、
6つあります。
1)アフィリエイトする情報商材名そのまま
2)ヤフーの関連キーワード、グーグルの関連検索
3)アフィリエイトする情報商材に興味がありそうな方が検索しそう
  なキーワード
4)メインキーワードで検索したときに出てくるPPC広告中のキーワード
5)テレビショッピングで扱っている商品の説明に出てくる説明中の
  キーワード
6)漢字、ひらがな、カタカナの違うキーワード」

となっている。34ページからは各項目の説明が書いてある。
項目、内容とも特別なひねりはなく、ごくオーソドックスな内容である。


第4章 ブログを作りましょう

いよいよ実際にブログをつくることになる。
例として、足やせダイエットをキーワードにしている。

46ページに図解で、どのようにアフィリエイトリンクを入れるかを
説明している。

さて、問題は47ページからの
「■記事の書き方」
である。

「アフィリエイトする情報商材のセールスレターを、そのまま、コピー
するのは著作権違反になりますので、そのまま、コピーするのではなく、
リライトしてから、ブログの記事として使いましょう。」

「リライトとは、元からある文章の内容(意味)は、そのままで、
文章の表現を変えることによって、元の文章とは、違った文章に変身
させるテクニックです。」

と書いてあるが、なんとなく雲行きが怪しい。


具体的な『リライト』の例をあげて次のように説明している。

=以下 本文引用=

1 置き換えの術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

置き換え後の文章
「僕は、今日、マスクマンに遭いに行きました。とても、ステキな方で
 した。」

「2 追加の術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

追加後の文章
「私は、今日朝一番に、大好きなマスクマンにやっと会いました。
 すごく、かっこよくて、素敵な人でした。」

「3 並び替えの術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

並び替えの術の文章
「私は、すごく、素敵な人に会いました。その人は、マスクマンです。」

「4 ひっつけの術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

ひっつけの術後
「私は、今日、すごく、素敵なマスクマンに会いました。」」


「5 分けるの術

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

分けるの術後
「私は、今日、会いました。マスクマンに。すごく、素敵な人でした。」


「6 組み合わせるの術
で、最後が、ここまで、紹介してきた術を、組み合わせる術です。

元の文章
「私は、今日、マスクマンに会いました。すごく、素敵な人でした。」

組み合わせるの術後
「すごく、ステキで、かっこいいマスクマンに、今朝一番に、僕はやっと
 遭いました。」


=本文引用以上=

実際に世の中で行われている盗作、パクリはこの方法で行われている。
商材にも

「もちろん、これも、そのまま使うと、著作権違反になるので、
上手にリライトしながら、記事を書いてください。」

と注意を促しているが、これは極めて危険な下りである。
ここに記された例示のような「リライト」によって販売サイトの
全面的な「変身」が行なわれた場合、実行行為者は著作権侵害と見做
される可能性が高い。お粗末な素人法解釈といわざるを得ない。

この商材の推薦者JIEA日本インターネットアントレプレナー協会理事
岡田理史氏(有限会社CCT代表)の顧問弁護士である法律事務所オーセンスの
元榮太一郎弁護士にこのような脱法行為が通用するのか、法的に正し
いのか確認し、購入者に一刻も早くその見解を伝えるべきだろう。
この商材購入者の多くは、岡田理史氏を信用しこの商材を購入している。
著作権侵害は犯罪であるから、その犯罪行為を推奨し、助長する行為は
反社会的である。

さて、残りを一気に読もう。

53ページで
■アフィリエイトリンクを短縮URLにしよう!
ということで、スナイパーと言う短縮ツールを使うよう指南している。

「でも、有名なタイニーURLなどは、一度登録すると、あとから、
違うアフィリエイトリンクに切り替えることが、出来ないので、
有料の短縮URLツールを使ってください。ちなみに、私は、有料版の
スナイパーという短縮URLツールを使っています。」

しかし、肝心な有料版のスナイパーのURLはない。
代わりに無料版のURLが載っているが、
無料版と有料版の違いは書いていない。

第5章 インデックス編

いくらブログを量産しても、検索エンジンにインデックスされてい
なければ全く意味がない。そこで5章では、自分のブログがインデッ
クスされているか?
また、どうやったら登録ができるのかが説明されている。

59ページではYahooへの登録方法、60ページからはGoogleでの
登録方法が、最後に61ページからはMSNでの登録方法が図解入りで
載っている。

また62ページからは、ソーシャルブックマークへの登録ということで、

「このソーシャルブックマークのページから1つ以上リンクをもらう
ことで、検索結果に影響することもあります。」

「FlogYahoo ブックマーク少なくても、この2つのソーシャルブック
マークには登録してくださいね。」

と書いてあるが、具体的な方法はなかった。

続けて63ページにPingについてと書いてある。

ブログアフィリエイトに関する商材は、特典なり本文なりで
Ping送信リストを提供しているが、本書にはそれはない。

「検索エンジンを活用して、たとえば「 PING 送信先リスト 」という
キーワードで、検索をかけて、ご自身で調べてみられるとよいと思い
ます。」

と言うことだけで済まされている。

片手間、ほったらかしと言うコンセプトに合わないからという
ことかもしれないが、急激に内容が薄くなっている印象がある。


こうしてみると、幾つかは目新しい情報はあるが、
誰でも簡単にまねができそうである。
ノウハウが広がり、真似する人が多くなってきた時点で
この商材がどうなるか?

その時はほったらかしアホリエイト3がでるのだろう。

総じて前回の「おむつケーキ」前々回の「有田式」
のような騙しはないが、てぃーだブログを使うというネタ一発
モノの感は否めない。その継続的再現性の不確実さについての
告知がないのは不誠実だ。
また、著作権法の独自解釈は危険極まりない。

編集部では情報起業界の主要人物に聞き取り取材を行なったところ、
著者の評判は悪くなかった。
セールスレターも好感を持てる。

次回作に期待したい。

論評 粒田粒夫
構成 山岸悟

----------------------------------------------------------------
編集後記:

 この「ほったらかしアホリエイト2」、中身が薄いクソ商材ですね。
そもそも、いくら頑張ったところで この作者には 良い商材を作ろうって気持ちが欠如してますね。


 3連チャンでの注意報となってしまった。

出来る事なら、こんな注意報を流さずにすめば良いんですけど、後を絶たないですね〜


 それと、これらの情報商材をアフィリエイトしているサイトやブログを見ると、販売ページのセールスレターをコピペしているところばかりです。


 情報商材のアフィリエイトは、タダでさえ中身が見えず高額なモノなのだから、アフィリエイトする側にも 責任を感じて欲しいですね。


↓↓いつも応援ありがとう↓↓

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2008年02月15日

【注意】携帯アフィリ&物品販売のダブルノウハウ思考方法

クソ商材注意報

☆携帯アフィリ&物品販売のダブルノウハウ思考方法☆


先日に引き続き、注意報になってしまった。


以下、情報商材ジャーナルからの転載です。


************************
商材概要
************************
■発行元    安藤 悠司
■運営責任者  安藤 悠司
■所在地    千葉県千葉市新宿1−16−1エリス新宿407号
■電話     080-6791-3726
■メールアドレスinfo@w-enjoy.com
■価格     11,800円(2/14まで)

■目次

各章が独自のpdfファイルとして独立している
第一章 情報アフィリエイトについてASP登録  35ページ
第二章 物品販売について(各オークション登録方法) 30ページ
第三章 モバイルHPアフィリ作成方法  35ページ
第四章 モバイルHPで商材アフィリ&物品販売を
連結させて販売する方法          37ページ

全137ページ


この商材のことを書く前に、情報商材のアフィリエイトに関する商材に
ついて一般的なことを述べたいと思う。

アフィリエイトは誰でも簡単にできる、

というのは本当である。

実に参入障壁が低い。
パソコン技術がなくても、商売についてそれほど
研究しない素人でも始めることは簡単にできる。
しかし、

アフィリエイトは誰でも簡単に“儲けることが”できる

となるとウソになる。アフィリエイトで儲けているのは
ほんの数パーセントのアフィリエイターだけである。


誰でも簡単にできるということは、すぐにマネされる、
すぐにライバルが多数参入してきてしまうということである。

基本的に情報商材のアフィリエイトとは
・メールマガジンにアフィリリンクをはって配信する
・ブログにアフィリリンクをはって公開する
の2つだと言っても過言ではない。

後は、メルマガ配信の方法とかブログ量産の方法で
差別化しているだけのことである。

その差別化されたノウハウも、公開された途端に
マネされてしまい、似たようなメルマガ、ブログが
大量に生まれてしまい、すぐに使えなく(稼げなく)
なってしまう。

だから、一般的な情報商材に比べ、アフィリエイトに
関する商材は極端に販売期間(賞味期限)が短い。

情報起業、FXなどの分野では、半年、1年とロングセラーに
なる商材もあるのだが、アフィリエイトに関する商材では
せいぜい2ヶ月程度なのである。


福田式、IDアフィリエイト・・・今は影も形もない。


誰でもできる方法であれば、
早い者勝ちになるのは当然である。
出遅れた時点で負けなのである。

アフィリエイトのノウハウを販売する人は、
自分でまずアフィリエイトで稼ぎ、自分の方法が
使えなくなってきた(売れなくなってきた)時点で、
そのノウハウを情報商材にして売ってしまって、
自分は他の方法を探したり他の事業を始めたり
しているのである。

つまり、情報商材として販売された時点で、すでに
賞味期限切れなのである。

そのようなものを、そっくりそのまま実行したところで、
大量のライバルに埋もれるだけで、
稼ぐことはできない。

その中で勝ち残れるのは、賞味期限切れのノウハウから、
自分独自のノウハウを付け加え、応用できる人だけである。

************************
まず、販売サイトから
************************


さて、セールスページを見ていくと、全体的に抑え目に書いてあるが、
例によって意味不明な伏字がある。

「この携帯アフィリ&物品販売ノウハウで使用する

サイト、または使用可能なサイトは3つ以上ありますが、

収入を発生させる●●●は1つです。

その使用可能なサイト全てを使わなくても大丈夫です。
2サイトだけの使用でも収入に差はそんなにでません。

私は2サイトだけの使用をしていますが収入は30万をオーバーしています。
基本は●●●●になりますので、サイト使用は2サイトでOKなのです」

●の数を真面目に数えた私が馬鹿なのかもしれないが、
本文をいくら調べても、この内容に合致するところはなかった。

「携帯アフィリ&物品販売 作業項目の流れ」のところにも、

「@物品商品の掲載をモバイルで●●●●に行う。」
「Aモバイル●●●に掲載をする」
「B携帯アフィリする商材もモバイル●●●にパソコンで掲載する。」
「Cモバイル●●●●にコメントする。」


とあったが、@〜Bは本文の該当箇所が不明だった。
@はおそらくモバオク
A、BはFC2のことだと思われるが、わからない。
なんかクロスワードパズルでもやらされているような感じだ。
最後のCの記述
「コメントする」
はマニュアル本文中には見つからなかった・・・


さらに
「誰もが知っている●●●●を携帯で行い●●●と●●●●連動させる

ことで、ビックリするようなアクセスと収入が

携帯アフィリ&物品販売から発生していくノウハウです。」


とあるが、本文のどこにも連動ということばもなければ、
それを連想できるところもない。

前回も書いたが、●での伏字はそれだけで信用を落とすに十分である。


************************
商材を見て
************************

セールスレターの伏字の箇所が見つからないだけでなく、
全体的に画像が抜けていたり、URLの記述忘れがあったり、
左寄せと均等寄せが混在していたり、意味不明な誤変換があったりと、
非常に雑なつくりである。
商品としての質が低い。
そんな商材の内容が優れていることはまず無い。

さてこの商材の種明かしをしよう。

「おむつケーキ」である。

おむつケーキ?

そう、「おむつケーキ」だ。

私もこんなものがある事すら初めて知った。

子供や年寄りがつける、紙おむつである。

紙おむつでウエディングケーキのようなオブジェを作るのだ。

グーグルで検索して見ると出産祝い用に
売り物として売っているのだ。

この商材はおむつケーキをつくって
モバイルで売るという画期的で馬鹿馬鹿しい
「ノウハウ」なのである。

販売サイトに記述されていた
「もし、失礼ですが手先が不器用な方でも20分か30分で
1つの作業はできると思います。でも毎日1時間ではありませんので、
1日15分の日もありますし。まったく作業をしない日もあります」
とはおむつケーキ作りだったのである。

商材ファイルを開くとまず「おむつケーキ作成方法」
という画像つきのPDFが第一章の前にある。
紙おむつをクルクル丸めている画像だ。

ズッコける、は最近死後になったが、
私は吉本新喜劇よろしく椅子から転げ落ちるところだった。

一応まじめに内容を紹介すると

第一章はアフィリエイトASPとして、
インフォトップモバイル、インフォカートの登録方法が

第二章はオークションサイトとして
モバオクと楽オクの登録方法が

説明されている。

第一章、第二章の内容はそれだけである。
これで合計65ページが費やされている。

第三章はHPアフィリの作成方法とあるが、
ここもやはりFC2携帯HPの登録方法だけであった。

100ページを費やしてインフォトップ、インフォカート、
モバオク、楽オク、
FC2のアカウントができただけである。

さあ、次の章で何かが飛び出すのか・・・
いよいよ第四章で、稼ぐ特別なノウハウがでてくるのだろうか。
しかし、100ページを費やしてもアカウントを作れただけなのに、
残り37ページでどのように稼いでいくのか?
私でなくても不安になってくるはずだ。

さて、四章では実際にオークションに出品をするのだが、
その商品が例の「おむつケーキ」である。

その他、不要の洋服、ミニガーデニングを出品すると書いてある。

「その他の出品商品などは、家にある不要になった物などです。
着なくなった洋服などが主になります。
また、100円のダイソーなどでガーデニング用品を
購入してミニガーデニングを作成して出品します。」
これが結構好評で高値が付きますが
「おむつケーキ」「不要洋服」「ミニガーデニング」
など、どの商品も値が付いても2000円〜3000円が
精一杯です。」


文意がよくわからない。

好評で高値がつくとあるが、2000円〜3000円が精一杯
だとは、それでは不満と言うことか?
数百円のものが2000円〜3000円になれば、相当な高値であると
私は思うのだが・・・

筆者はそれでは不満であるらしく、もっと高値で売る
ために、次のことを書いてある。

「私は商品を出品する時に必ず、値段を付けてもらう「本商品」と
落札者限定の「おまけ商品」を付けます。」

とおまけをつけることを薦めている。
そのおまけとは情報商材のことである。

「そこで私は無料レポートなどがダウンロードできる
「スゴワザ!」などを見て再販権付のレポートをダウンロードして
印刷して「おまけ商品」として添付いたします。」


ここで考えていただきたい。

スゴワザなどと書いてあるが、このマニュアルには
スゴワザの紹介しかされていない。当然、読者はスゴワザで
レポートを探すことになる。

スゴワザの中で、お金儲け系とダイエット系で再販権つきのレポートが
どれくらいあるか?

全体から見れば少数であろう。
そうなると、みんな同じレポートをおまけとしてつけるという
ことが十分に起こりうる。


モバオクにはやたらとおむつケーキが出品されるという事態になる。

しかもおまけは、みんな同じ無料レポート・・・・


この時点ですでに差別化もなにもない。

誰でもできるということは、そういうことだ。

当然売れるはずはないので、筆者の下に
「結果が出ない」
という相談、抗議が寄せられることになる。

それに、おむつケーキを出産祝い用に購入する客が
「ほったらかしで月収300万円」のような情報に
オマケとしての魅力を感じるのか甚だ疑問ではなかろうか。

7ページに画像ということが書いてあるが、
肝心の画像が抜けている。

サイトを作成しただけでは稼げないのは当然だが、
それは筆者にもわかっているようで
19ページからは、アクセスアップの方法が説明される。

方法は2つあるということで、その一つ目は

「出品者の『自己紹介欄』『商品紹介欄』にあなたの携帯HP、URLを
記載します。内容は、自己紹介欄の場合『お得情報満載の私のHPを1度
御覧になってからご入札ください。』
www.○○○○○○.○○
こんな感じでよいです。

商品紹介欄に記載する場合は商品紹介の最後に
『入札される前に1度↓URLホームページを御覧ください。』
www.○○○○○○.○○
こんな感じです。これだけです。」

しかし、これは誰でもやっていることでありノウハウと呼べるものではない。
少しでもアクセスを稼ぐためには、自分のサイトへリンクを
貼るというのは最低限の作業である。


もう一つは、
mixiを使ってアクセスを集めると書いてある。
21ページから28ページまでmixiの日記を外部ブログに
する方法で費やされている。

「私がどの様にミクシィーから集客しているのか?
私は足跡ツールとかは持っていません。
もちろん、この副業をスタートした時も携帯のみの所有でしたので
ツールなどは使用できません。
では どうしたか?
携帯でもパソコンからでもKOですので「mixi」に登録をしてください。
もし、招待メールが必要であれば、1度だけ購入者様特典として招待いたします。
mixiの登録説明は、簡単ですので省かせていただきます。
もし、登録方法に不安があればサポートメールにお問い合わせ
ください。
登録説明書を作成しておきますので、送らせていただきます。」
(原文ママ)

パソコンからでもKOって、こんな簡単なところは
見直してもらいたいものである。
筆者は推敲、校正は全くしないのだろうか?

更に
「この方法をするとmixiであなたの日記を見ようと
する方は、みなさんがあなたの携帯HPを見ることになります。
この方法で携帯HPにアクセスを集めます。
それでは↓でmixi「日記」を外部ブログにする方法を
説明いたします。」

ということで、mixi日記を外部ブログで見せる設定方法が
図入りで説明されている。

29ページ目からいよいよ集客方法の説明に入る。

mixiでの集客方法も2つあって、一つ目は
「可能な限り人数の多いい「コミュニティ」に参加することです。
できれば「属性」にあったコミュニティを探して登録することを
お勧めいたします。」

具体的にどのように探していくかというと、


「「ダイエット係商材」をアフィリエイトしている携帯HPに
mixi日記(外部ブログ)を設定されている時は、ファッションやダイエット系
のコミュニティに登録されることを進めます。」

ダイエット係
進めます

という誤変換はともかく、属性に合ったコミュニティを探すという
ノウハウはたったこれだけである。しかし筆者は

「この方法だけで、1日最高300人がmixiから携帯HPに足を運ばれ
たことがあります。」

と書いてあるが、これも誰でもできる方法である。
これにしたがって誰もがやりはじめたら、
コミュニティはアフィリリンクに
誘導したい人であふれかえることになろう。
当然1日300人も集めることは不可能である。

その結果、実行した人はID削除をされるか、
そのコミュニティは死ぬことになろう。

mixiの規約に
「次に掲げる内容の情報を、mixi内の書き込み可能な箇所に投稿し、又はメッセージで送信する行為。
(1) 商業用の広告、宣伝を目的とする情報。ただしmixi公認のものを除く。
(2) アフィリエイトのリンクを含む情報。」

とある。日記を外部ブログへ誘導して、そこからアフィリエイトをすること
に関しては、明確に禁止されてはいないが、コミュニティがそのような
アフィリリンクばかりが投稿されるコミュニティでは、
違反行為ということでmixiへの通報がされるというのは、今は頻繁に
おきているのである。

もう一つは、
mixiのニュースにコメントを書くということである。
「私は1日に2度、仕事の合間に「コメント」を書いています。」

これも『誰でもできる』ことである。
これもノウハウと呼べるものではない。

そして35ページからはもうあとがきになってしまう。
つまり集客方法に関する説明はわずか6ページだけである。

ここで書かれている方法は、すでに多くのアフィリエイターが
実践していることである。
筆者自体がこの方法で稼げているとは到底思えない。
しいて言えばおむつケーキがもの珍しかった期間だけは稼げたであろう。

しかし、参入者が増えれば全く稼げなくなってしまうものである。
筆者が稼ぐというのは、この商材を売ってということなのである。

結論を言うと、この商材は誰でもできることである。
文字通り誰でもできてしまうので、そこから稼ぐことは
至難の業である。
内容も、目新しいことは何もなく、アカウントの作り方は
一般書籍や、ASPのヘルプを見れば十分な内容である。

筆者は「さわやかアダルトアフィリエイト」のように
ヤラセ、インチキの購入者の声を載せたり、
マネーのアイランドや有田式のような
自分の商材の宣伝を購入者にやらせるような悪辣さはないが、
内容自体賞味期限切れなのである。

吉兆の例を出すまでもなく、賞味期限切れの
商品を出せばクレームは必至である。

販売サイトには
「役美容師が仕事の休憩時間に携帯でできる作業と
帰宅後少しの作業を(毎日ではない)パソコンで行い、
本業の収入以上を稼いだ」
「私は2サイトだけの使用をしていますが収入は30万を
オーバーしています」
とあり、
この商材を購入してマニュアルどおりに実践する事による
消費者のメリットを
 時間に左右されず稼ぐことができる。
 普通より贅沢な生活ができるようになる。
 お金に悩む生活が無くなる。
 好きな物を我慢せず購入できるようになる。
 妻、旦那に内緒のヘソクリができる。
 あなたに好意を持つ方が沢山増える。
 家のローンも副業で払える様になる。
 自分に余裕がもてるようになる。

と掲げているが
実際に著者が収益を上げている根拠、
マニュアルに示した方法で事業が成功している経過や根拠については
全く触れられていない。

この商材はモバイルサイトなどの登録方法やおむつケーキ
の作り方を説明したマニュアルであっても

販売ページのコラージュ化した残高が二十数万円しかない
2ページの通帳だけが唯一の根拠である。

明らかに消費者を誤信させる誇大広告商品である。
また、自らが商品を制作するという重要な事実も告知されていない。

本商品には120日後の返金保証なるものがついているが、
120日後にこの販売者と連絡がつく保証がない。

インフォトップの商品には注意が必要である。

論評 粒田粒夫
構成 山岸悟

----------------------------------------------------------------
編集後記:

 最近、コメント廻りに行く余裕がない。

それは、時間に余裕がない事よりも、精神的に余裕が無いせいなのだろうなぁと、わかっちゃいるけど・・・・・

 そういえば、IE7が自動更新で、インストールされるという話があったけど、今のところ何でもないようだが、皆さんはどうなんでしょう。


↓↓いつも応援ありがとう↓↓

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2008年02月13日

【注意】有田式パソコンど素人女が、自宅を一歩も出ずに ノートパソコン1台で年4000万円稼いだ驚くべき方法

【詐欺商材注意報】


■情報商材ジャーナルからのお知らせです。



インフォトップ ビジネス分野24時間第ランキング3位、
総合ランキング7位
【有田式パソコンど素人女が、自宅を一歩も出ずに
ノートパソコン1台で年4000万円稼いだ驚くべき方法】
を糾弾する。

販売サイト http://www.140man.com/


************************
商材概要
************************
■発行元    Well
■運営責任者  有田 忍
■所在地    北海道茅部郡鹿部町字宮浜336番地
■電話     01372−7−5050
■メールアドレスsupport-arita@140man.com
■価格     29,800円(2/7現在 値上げが予告されている)

■目次
なし
全346ページ

************************
まず、セールスページから
************************

「らくらく、片手間コピペ」と並んで
「パソコンど素人」というのも詐欺商材でおなじみの
キャッチコピーである。


最近はこの手のインチキ商材はインフォスタイルへ逃げ、インフォトップでは売れ無くなってきたが、久々のヒット商品だ。


実際問題、パソコンど素人がインターネットで稼ぐことは 不可能なことは考えなくもわかるのだが、


何でこんな子供だましのキャッチコピーが書かれるのか?
その背景を簡単に説明しよう。


数年前に、日本のある有名なマーケッター(?)が、アメリカからダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)の手法を日本に紹介して、DRMのノウハウはそこそこ広がった。


もちろん、ノウハウの肝をしっかりと学んで、商売に生かしている人もいるが、うわべだけをなぞって、貧相なキャッチコピーやセールスレターも雨後の筍のように排出されるようになった。

情報起業の分野においては、それが顕著に目立った。


DRMではキャッチコピーで興味を引けと教えている。

それを中途半端に聞きかじった者が、興味を引けば良いのだとばかりに、誇大表現、インチキ、ウソが目立つようになっている。


情報起業に携わっている側から見れば、こんな児戯のようなキャッチコピーを見れば

『おいおい、またかよ』

で済むが、まだまだ免疫のない人もいるわけで、そのような人から見ればパソコンのど素人が、家から一歩も出ないで、ネットで稼げるようなったと聞けば、『お、これはすごいな』と興味が惹かれるだろう。


さてセールスレターだが、


冒頭のキャッチコピーからしばらくは、筆者の自慢話が続く。

そして
「パソコンど素人女がインターネットを使いわずか1年で、4000万円以上を稼いだ方法に興味はありませんか?」


「自宅にパソコン1台あれば、どこに住んでいようがインターネットで大金を稼ぐということは、とても簡単なんです。」


とあたかも簡単に大金が稼げるようなことが書かれている。


更に筆者は
「例えば私が15日間で1300万円をネットだけで稼いだときには、毎朝11時に起床し、毎日かかさず犬の散歩をしていました。そしてその後は、友達とランチを食べに行き、夜はディナーといった生活をしていました。最後、寝る前に売れた本数のチェックをし、最高の気分で寝床につきます。」

楽して稼げる系のインチキ商材の王道を行くセールスレターである。


そしてしばらくは
筆者が「パソコンど素人」であることを強調する文言が並ぶ。


「パソコンど素人の私が1年間に4000万円以上を稼いだ方法を公開しますね。」

と締めくくっている。



つまり、筆者が4000万を稼いだ『自分の経験による』方法を公開すると
セールスレターに書いているのである。
これで商材に、実際に自分が行ったことを書いていなければ不実告知となる。


筆者は
「こんな事を言ったら批判が来るかもしれませんが、私は『私の稼ぎ方』しか知りません。」

と念を押している。


どんな『オリジナルノウハウ』が紹介されるがとても楽しみである。


ちなみに筆者が稼いだ方法は情報起業とアフィリエイトだそうだ。


情報起業でもアフィリエイトでも稼げない人がほとんどである。


筆者は稼げないことが不思議であるとすら豪語している。
私は(別の意味で(笑))期待で胸がいっぱいになった。




************************
  商材を見て
************************

結論を言うと、『全く私の期待通りの商材』であった。
ウソとインチキ、世の中なめるなよというものである。


350ページ近い商材だが、行間がやたらと広いので、普通の書籍なら100ページにも及ばないボリューム。


その上に
63-109ページはホームページビルダーの使い方ということで46ページも割かれている。


販売サイトに
「もちろんホームページを作成するソフト(ホームページビルダー)
みたいなものも全く必要ありません。
(ここら辺の話もマニュアルに細かくしっかりと書いてますので、安心してくださいね)」


「質問2 ホームページなんて作ったことありませんが、大丈夫でか?
実際、ホームページビルダーなどのソフトを買えば誰だって作れると思いますが、先ほどのスペシャル特典でお話したとおり、現在私がお願いしている業者に有田価格でお願いすることで、簡単にクリアできます。 」

と書いていながら、これだけの水増しをするというのはどういうこか?
この2点を見ただけでも消費者はホームページビルダーは不要で、業者
に頼めばOKと思うのではないか?


そうでなくても、このページで紹介されているページ例は申し込みボタンや画像文字が、マイクロソフトのワードに付属しているワードアートで作成したものを貼り付けるという、プロのホームページ作成業者は絶対にやらないようなもので、一見してど素人が作ったことがわかるようなものである。
(しかし、具体的なワードアートの使い方は書いていないので、読者はこれすら実現することはできないのであるが)


これで年間4000万円稼げるとは到底思えないものである。
筆者自身が、同じようなど素人丸出しのページで稼いでいるならまだしも、筆者のページは素人が作ったとは思えないクオリティである。


自分は業者で作ったページ、読者は自分で作ったページ これで筆者と同じ稼ぎが得られると。筆者は本気で思っているのだろうか?


最初から
「ページ作成は素人にはムリ、業者に頼め!」
といえばいいではないか?


でも、そう言ってしまうと、初期投資がかかるためパソコン1台ではじめられるというコンセプトが崩れる上に 46ページもボリュームが減ってしまうのだろう。


また、197ページから最後までの148ページにわたって
「最後にあなたにとっておきのオファーです」
と題して、この商材のアフィリエイトをすることを薦めている。そう、前回のマネーのアイランドと同じである。


197ページにデカデカと
「あなたが私をパートナープロデュースしてください!」

と書いてある。思わずコーヒーを吹き出しそうになってしまった。


教える立場、売る立場、強い立場にいるものが
『私がプロデュースするから、商材をつくってみなさい』
というのが普通ではないか?


この場合なら
『私、有田忍があなたの商材をプロデュースしてあげます。』
というべきではないのか?
その方が読者もリスクがなく情報商材作成に取り組めるのではないか?


しかも、読者は『パソコンど素人』である。
どんなに売れている売れ筋商品ですら、売れるかどうかわからないような人ばかりである。そんな人が、プロデュースなどできるわけないだろう。


読んでいくうちに有田の魂胆がわかってくる。

198ページから
「通常私はプロデュースをしている立場ですので、情報を持っている人と組んで私が商売するという形を取っています。


その為、もし私とあなたがパートナーとして組むのであれば、あなたは情報を持っていなければいけないのです。


しかし、このマニュアルで何度も言っているように、商材を作るという
作業が一番の壁になり、挫折する人が後を絶たないのです。


そこで!


あなたが私をプロデュースする立場に立ってください。
つまり情報提供者は私になり、販売者があなたということになります。


いったい何を言っているのかと言いますと、
あなたに私が毎月数百万円売り上げている仕組みを全て差し上げます。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

そこで今あなたが読んでいる私の今回のこのマニュアルを販売していただくのですが、あなたのアフィリエイト報酬を最大で70%に設定させていただきます!」

と書いてある。

(下線、粒田)


つまり、ぶっちゃけて言えばこういうことだ

『どうせあなたは、このマニュアルを読んでも情報商材なんて出せっこないん だから、私の商材でも売って下さいな。あ、もちろん販売のリスクはあなたが負ってね。私は1円も損したくないから。』


私が下線をつけた
「あなたに私が毎月数百万円売り上げている仕組みを全て差し上げます。」
が本当であればいいのだが、これもインチキ商材屋の常套句である。



202ページから、
「サテライトページアフィリ」
と言うことが書いてある。


続けて
「サテライトページアフィリとは、検索エンジンの上位表示をうまく使い、無料レポートでリストを集めリストに対して教育をして商品を販売するというシステムです。」


この文章を見る限りでは、皆さん知っているアフィリ方法ですよね。
何が特殊かと言いますと

「<<検索エンジンの上位表示>>を使います。」


と書いてある。ということはSEOの方法でもあるのかと思う。
しかし・・・


「ホバーウィンドウ。聞いたことがあると思います。このホバーウィンドウを上手に使うアフィリ方法なんです。」

とある。ホバーウィンドウとSEOはなんら関係がないと思うのだ・・・


更に読んでみると、
コピーのできないわけのわからないタグがならび、229ページに
「ここから100個のリンク先を表示していきます」

と書いてある。つまり被リンクを集めよと言うのが、<<検索エンジンの上位表示>>の答えである。


ちなみに延々と書かれているホバーウィンドウのスクリプトだが、pdfファイルからコピー&ペーストはできない。

つまり、ホバーウィンドウを作りたかったら、
『全て手打ち』
しなければならないのである。


ちなみに粒田も実際に打ってみたが、何箇所か間違えて、一発ではホバーウィンドウは作動しなかった。


これじゃこのマニュアルの対象である
『パソコンど素人』では、どこが間違えているかもわからないので、
結局は投げ出すしかないのである。
特典をテキストファイルでいろいろ書いているのだから、このスクリプトコードもテキストファイルで渡せばいいと思うのだが、そうしないのは不親切この上ない。


ここではっきりいえるのは、
『パソコン初心者』はこのマニュアルでは
情報起業もアフィリエイトもできないということである。


売れないのではない、情報商材も作れなければ、アフィリエイト用のページも作れない。

スタートラインにも立てないのである。


やっとの思いで打ち込んで、何とかホバーウインドウができたとしても、その後どうなるか・・・


考えるまでもない。同じ内容のページが何十と生成されるのである。
サテライトアフィリと書いてあるが、何十人も同じことをすれば、当然その中の競争になり、必ずしも上位に表示されるとは限らなくなるばかりか、スパム扱いで一網打尽で検索結果から消される可能性もある。


苦労して作ったものが、何の価値もないどころか、有害なものと判断されたら、あなただったらどう思うか?


いくら信じた正直者が泣いたとしても、サテライトページからの売上が全くなくても、筆者には痛くもかゆくもないのである。


逆に、被リンクがたくさん集まって商材が売れれば、もちろん筆者の利益になるのでこれもまた筆者にとってはOKである。


この商材をアフィリエイトすれば、70%のアフィリエイト報酬を払うということをエサにして素人を釣る。


まるでマルチ商法だ。


結局儲かるのは胴元の筆者、有田忍だけである。
とっておき、とは有田にとっての「とっておき」である。


ホームページビルダーの使い方とあわせると、346ページ中194ページまでが意味のないページである。実に商材の56%がなくてもいいページなのである。


情報商材の販売ページの推薦文のいい加減さは既に知れ渡っているが、
「このノウハウ、300P以上ありますが、相当圧縮してありますね〜。
多分1000ページ以上あるものを、ギュッと濃縮した事と思います」

と写真つきの推薦文を寄せているマッドマーケティング篠田とかいう男 http://www.mad-marketing.jp/ ほど信用できない人物も少ないだろう。それとも濃縮と希釈の言葉の遣い方を知らない無知な人物か。


ノウハウを求めてマニュアルを買った読者を使って、更に自分の商材を売らせて、自分自身稼げればいい、読者のことなど知ったこっちゃないという姿勢は断じて許されない。


この商材は買う価値がないのではなく、買ってはいけない商材である。




一応順を追ってみてみよう。

販売サイトに
「例えば私が15日間で1300万円をネットだけで稼いだときには、毎朝11時に起床し、毎日かかさず犬の散歩をしていました。そしてその後は、友達とランチを食べに行き、夜はディナーといった生活をしていました。最後、寝る前に売れた本数のチェックをし、最高の気分で床につきます。」

と書いてあったが、本文を見ると
11ページに

「ネットで楽して大儲けしてやろう」
こういう気持ちにだけはならないでください。」

と書いてある。
本人が販売サイトみたいな楽をしているのに、読者には楽をしようと考えるなというのか?

早くも矛盾である。
そうならそうと販売サイトにそう書けばよいではないか。

そして、12ページに
「あなたは私のやった通りに実行することで、私と同じ結果が待ち受けている」
とある。


『私のやったとおり』
とはどんなものであるか?そしてどこに出てくるか、楽しみに待っていよう。


13ページから16ページまでは、稼ぎ始めるまでが一番つらい
という精神論が書いてある。


15ページを引用すると
「これからネットで稼ごうと考えた人たちにまず一番初めに訪れる壁が一番辛い壁ということなんです。


ということは・・・
この壁を乗り越えられずに挫折してしまう人が大半ということです。


だからネットビジネスを始めようと思った人たちのほとんどが実際には稼げずに止めていくのです。実際本当にもったいない事だと思います。目の前の土の下に大金が埋まっているのに、土が固くて諦めてしまっているようなものなのです。」

だそうだ。


続いて17ページに、稼ぐ方法とは
・アフィリエイトによる稼ぎ方
・情報起業による稼ぎ方
の2通りであると述べている。これは販売サイトにもあるとおりである。


後は、どうやって筆者がアフィリエイトで稼いだのか?
どうやって筆者が情報起業で稼いだかを見ればいいのだが・・・


そんなものはなかった。


19ページからは
情報起業での稼ぎ方が説明されているが、

・情報起業は情報を売ること
・情報起業は粗利が高いこと

が書かれているが、具体的には

19ページ
「まず情報起業というビジネスをわかりやすく説明します。情報起業とは簡単に言えば【情報を売る】ということです。つまり、情報を(※1)e-bookや冊子、DVDやCDなどにし販売するということです。販売する方法はインターネットだけとは限りません。FAXや電話、チラシや新聞等でも販売することができます。

その中でもやはり一番リスク無く、一番効果が早い方法がインターネットでの販売となります。」


23ページ
「PDFファイルであれば、メールで送るだけですので、原価はゼロ円です。ゼロ円ですよ!

1万円の商品が売れたら、粗利100%、つまり1万円が利益となるのです。私が15日間で1300万円売り上げたときにも、PDFファイルを使っていましたので、1300万円の売上に対して、粗利は1300万円となるのです。(後で説明しますが、私はASPを使っていますので、決済手数料等は引かれます)

また、たとえCDやDVDであっても、原価はかなり安いです。商品の価格にもよりますが、ほとんどが利益90%以上を確保できるでしょう。

そして極めつけが、たった1人で出来るということです。つまりサラリーマンの方だって、主婦の方だって、フリーターの方だって、誰だってできるのです。」


など、誰でも知っていることである。パソコンど素人女、有田忍のオリジナルノウハウではない。


29ページには、
「つまりあなたが今から作る商品は、全て【痛み】を解決する商品を作るべきです。」
とあって、


「【痛み】というものは、人間の弱い部分ということです。人間の弱い部分というものは、人間の欲につながります。つまりこの人間の欲に対する商品を作ればいいのです。」


30ページからは
人間の欲とは
・お金に関する欲
・体に関する欲
・男女関係に関する欲
・スキルアップに対する欲

とごく一般的なことが書かれている。


33ページからは、専門知識がない人のためにということで

「専門的な知識を持っている人に商品を作ってもらい、あなたが販売するのです。」

「本の著者などとパートナーとなる方法です」

と書いてある。筆者はここが自分のオリジナルと思っている節があるが、この方法もすでに3年前に、筆者のセールスページでも紹介されている、菅野一勢氏が以前IPSという商材で話していることである。


菅野氏は、オールアバウトのガイドに、その道のプロとして取材し原稿の執筆を依頼せよと教えていた。


このオールアバウトのガイドに原稿執筆を依頼するというノウハウは、当時はかなりインパクトがあったため、この方法を取り入れる人、また、自分の商材でも真似て紹介する人もいる。


その後も、オールアバウトのガイドに原稿執筆を依頼せよと謳うノウハウは、たくさん出てきたが、ほとんどがIPSのパクリである。

(注) -----------------------------------------------------------
IPSとは、平秀信氏の株式会社インプロビック
と、菅野一勢氏のジョイントで作成された
インターネットで稼ぐ方法の商材で、今は絶版となっている。

(注 ここまで)--------------------------------------------------

しかし、副作用も強かった。
菅野氏のノウハウのおかげで、一時期オールアバウトにワケのわからない素人起業家から、原稿を書いて欲しいと言う無礼な要望が大量に寄せられて迷惑したという話も聞いている。


今ではよほどのことがないと、オールアバウトのガイドは原稿執筆をしてはくれない。


そのようなことを筆者は知っていて書いているのだろうか?


もしかしたら筆者の想定しているのは、オールアバウトではないかもしれない。しかし、どこを探すかは一切書いていない。


唯一35ページに
「まず一番手っ取り早いのが、「紹介してもらう」ということです。周りにそんな人がいないなら、そんな人を知っていそうな人を紹介してもらえばいいのです。」

と書いてある。しかし、専門的なスキルを持っている人の知人が周囲にいることは稀だ。


そのほかには一切、どこを探せばいいかは書いていない。


36ページは
「現状ではこのメルマガやmixi、ブログで探すということは難しくなてきました。というのも、情報起業家がたくさん参入し、メルマガやmixi、ブログの発行者にオファーのメールをたくさん出してしまったからです。」

などと、逆に難しくなったことは書いてある。
これでは、本書の読者である『パソコンど素人』は途方にくれるだけである。


筆者が本当に稼いだなら、どこでパートナーを探したか、具体的に書く義務がある。

「ここで1つ注意ですが、絶対に1人に絞ってはダメです。下手な鉄砲も数を打てば当たるんです。」(38ページ)

と書いていても、全く魚のいない所で釣り糸をたれても、魚は釣れないのだ。釣り船に乗って沖に出ても、絶対に鮎は釣れないのだ。


このままでは、海で鮎を釣ろうとする人が出てくるだけである。


後は、原稿を書いてくれる人との報酬のやり取りやPDFの作り方と進み、
52ページで
「これで売れる商材の作り方が理解できましたよね?」
と締めくくられているが、これでパソコンど素人が、稼げるのか?


いや、その前に筆者は本当にこの方法で稼いだのか?
であるならば、筆者の過去のどの商材がこの方法で作られたのか?


当然ながら、そのようなことは書かれていない。


具体的なライターの名前を出すことはできないかもしれないが、どの商材がライターに書いてもらったものかぐらいは書けるはずである。


販売サイトで
「パソコンど素人の私が1年間に4000万円以上を稼いだ方法を公開しますね。」

といいながら、実態は公開されていず、お茶を濁しているのである。
不実告知である。


続いて、53ページからは
アフィリエイターに商材を売ってもらうということで、筆者自身、数千人のアフィリエイターがいて、アフィリエイターの量産が鍵となると書いてある。


アフィリエイターを集めるためにはアフィリエイト報酬を高くしろということである。


54ページに
「一番重要なのは、商材の質もさることながら、ホームページのクオリティーとアフィリエイト報酬額ですね。


売れるホームページを作成して、アフィリエイト報酬額を高額に設定するだけで、アフィリエイターさんはたくさん集まってくれます。


私の今回のこのマニュアルも、アフィリエイト報酬額をとても高額に
設定しています。一度アフィリエイトログインして私の今回のこの商材の報酬額を見てみてください。驚くくらいの報酬額に設定していることに気付くと思いますよ!」


この商材の報酬は16390円である。
驚くくらいというほどのものなのだろうか。

報酬が高ければ、アフィリエイター集まるだろうが、それだけでは商品は売れない。販売サイトが良くなければ売れないのである。


そこで、62ページに「サイト作成は人に頼む」
と書いてある。

「パソコンど素人は人に任せろ」
で通せばよかったのだが、63ページからなぜかホームページビルダーの使い方が延々と続く。


114ページから、売れるレターの書き方ということで
145ページまでが費やされている。


ここは、言葉は筆者の言葉として書かれているが、ここも菅野一勢氏とジョイントした平秀信氏の教材内容をほぼそのまま書いている。


120ページの
「1.お客様は絶対に読まない
2.お客様は絶対に信じない
3.お客様は絶対に行動しない」

このフレーズも有名になってしまったので、商材に取り入れる人も多いが、有田忍もその一人である。


筆者もパクルことに罪の意識を感じたのか、
132ページに
「非道徳の億万長者、平さんなどがとても良い例だと思います。」
などと書いている。


別に、他者のノウハウを使ってはいけないとは言わない。
引用したり転載してもかまわない。


しかし、自分がどうやってそのノウハウを使ったのか?
売れるレターとしてどのように自分は書いていったのか?
その事例が全くなければ、それは単なるパクリなのである。


本書の場合、自分が4000万円稼いだ体験的方法を公開するといって高価なノウハウを特定商取引法が厳しく規制する通信販売で販売するのだから、他人のノウハウの受け売りでは許されないのである。


そして、アクセスアップの方法として、
・ブログやmixiであつめる
・アフィリエイターを集める
・広告を打つ

とあるが、2番目のアフィリエイターを集める方法として、メールマガジンを発行している人に、メールを直接出して、商材の紹介依頼をせよと書いてある。


156ページで
「手紙のようなメールで、あなたのメルマガを読んでとても共感で
きました。あなたの読者に、私の商材がお役に立てれるかもしれません。もしご興味があれば、無料で一度内容を見ていただきたいのですが。このようなメールを送り、返信のあった人にすぐに商材をメールで送ります。」

このようなメールではなく、有田忍が実際に成功しているなら、自分が送った文例でも普通は載せるはず。


コピペしてそのままOKというほどのものを載せる必要はないが、あまりにリアリティがなさすぎる。


これでまた、優良なメールマガジンを発行している発行者のもとへ、ごみ商材の紹介依頼が殺到する可能性が出てくるのである。

また3番目の広告であるが、PPC広告を出せということである。
しかし、

168ページに
「その点、有料で集める分には自分自身でアクセスをコントロール
できるので売上が極端に変動しません。」

広告を出した人は、これで
『ああ、有田は実際に自分で広告を出したことなどないな』
と一発でわかると思う。

反応の取れる広告を作れるような達人になれば、確かに
「アクセスを自分自身でコントロール」できるだろう。
しかし、ほとんどの人は
『広告で思ったようなアクセスが集まらない』
『広告で全くアクセスが集まらない』
わけで、コントロールどころではないはずだ。


更に

168ページから
「有料で集めるためにはメール広告やPPC広告、コンテンツマッチ
広告などがあります。

その全てに挑戦して欲しいです。そして効果のあった広告、効果のなかった広告を測定し、自分のサイトに合った広告をどんどん選んでいって欲しいと思います。

PPC広告などは一度設定してしまえば、後は全自動で勝手に広告してくれます。毎月1回程度のチェックとかでも良くなってくるのです。

そうなると本当にやる事が無くなってきます。やることがなくなってくるので他に広告はないかなどを探す時間にあてることができるのです。


そしてその広告が当たったらまたさらに売上が伸び、どんどんスパイラル的に売上が上昇していくのです。」


と書いてあるが、まったくもって噴飯モノである。


更に言うと、PPC広告に関してはウソばかりが書いてある。


なぜそのようにいえるのか?


近頃の情報商材に関するキーワードの単価の上昇を考えたら、PPC広告は常にチェックが必要である。毎月1回程度のチェックでは、どれだけ広告費が無駄になるかわかったものではない。


また、オーバーチュアで情報商材の広告を出すことの困難さを筆者は知らないのか?


オーバーチュアで、情報商材は審査ほとんど通らないというのは、情報起業家の間では『常識』である。


オーバーチュアの審査を通そうという商材もあるくらい、
オーバーチュアで情報商材の出稿をするのは、困難を極めるのである。
一度、「オーバーチュア 審査」でYahoo!の検索をしてみて欲しい。
上位にずらっと、オーバーチュアの審査に関する商材がならんでいる。
(しかもそのほとんどが、自身がオーバーチュアの審査に通らない
状態である)


オーバーチュアに通らないとなれば、みんなアドワーズに移行することが十分に考えられる。となると、今度はアドワーズのキーワードの単価の更なる上昇起きているのである。


とてもじゃないが
「後は全自動で勝手に広告してくれます。」
と言う状態とは程遠いのである。


この現状を知っていて、筆者は『パソコンど素人』にPPC広告を薦めるのだろうか?


知っていたならば、読者をだましていることになるし、知らないなら上記のように、自分がやっていないことを他人にやらせようとしているだけである。


また、PPC広告以外のネット広告は、金額も高い。
下手にメルマガ広告などに出稿してしまえば、簡単に数十万円が吹っ飛ぶ世界である。


情報起業のベテランでも、取り扱いには注意が必要なのである。

ホームページビルダーの使い方で40ページも水増しをするくらいならば、広告の出し方の手順を詳しく解説すべきだろう。
本当にこの著者が広告出稿をしているなら、具体的な媒体名や金額、
レスポンス(反響)結果なども明らかに出来るはずである。


そして、
175ページから196ページがアフィリエイトでの稼ぎ方であるが、通常のメルマガアフィリの方法であった。


骨子は下記のとおりである
(1)フリーアドレスを取得
(2)コンビーズに申し込み(これも自分を紹介者にしろと説明している)
(3)メールマガジン名を決める
(4)メルマガの新規発行をする
(5)トップページに戻り登録解除フォームのURLをクリックする
(6)アドレス購入を申し込む


なんのひねりもない。


今ではメルマガアフィリの方法もたくさん世に出ている。
たった20ペーくらいの浅薄な内容で、稼げるはずはないではないか?


これが
「パソコンど素人女」の正体である。





では最後に販売サイトに書かれている誇大セールス文句の正体を
全て暴露していこう。


●ネットで稼いで、自由で豊かな生活を満喫しようと思った人の
 大半が挫折する理由を理解し、簡単にその壁を乗り越え一気に月収
 100万円レベルまで走り抜ける方法とは・・・?

→該当ページ  なし!


●たとえあなたの目の前に『試練の壁』が現れても、いとも簡単に乗
 り越えることができる、ある簡単な方法とは・・・?

→該当ページ  なし!


● ネットから1万円を稼ぐ事は、ネットから100万円を稼ぐよりも
  難しいそのわけとは・・・?

→該当ページ15ページ
「「稼ぎ始める時」というのが一番辛いんです。
稼ぎ始めるときが一番辛いということはどういうことか解かりますか?
そうです。
これからネットで稼ごうと考えた人たちにまず
一番初めに訪れる壁が一番辛い壁ということなんです。」


と書いてあるが、なぜ辛いのかが書いていない。
ただ辛いんです、辛いんですと言われても、読者には
何のことだかわからない。


● 15日間で1300万円を、1円も使わずに売り上げた驚くべき方
  法とは・・・?
→該当ページ  7ページに売上のキャプチャがあるが、
どうやって稼いだかは書いていない。


● どんなに優良な商品でも売れないものがある。売れる商材を作る為に
  必ず抑えておかなければいけないこととは・・・?

→該当ページ  なし!


● 保険のセールスマンや地震対策グッズが売れない理由を理解し、
  恐ろしく売れる情報商材を作成する方法とは・・・?

→該当ページ  28ページ

「これらに共通する事は、「対策商品」だということです。
対策商品というものは、あくまでも対策なので、買う本人はそのこと
に対して【痛み】をまだ感じていないのです。
つまり【痛み】を感じている商品が売れます。

「解決商品」が売れるということです。


● 必ず人間が持っている『痛み』を理解し、恐ろしく売れる商材を作
 る4つのポイントとは・・・?

→該当ページ  30〜32ページ
お金に対する欲
体に対する欲
男女関係に関する欲
スキルアップに対する欲


● 必ず売れるものだけを見つけ、喉から手がでるほど欲しいと言われ
 る商材を作る具体的な方法とは・・・?

→該当ページ  なし


● 他人の力を最大限に利用し、自分は楽をしながら収入を増やしていく
  方法とは・・・?

→該当ページ  なし


● 自分自身に売れる情報が無くても、簡単に見つけることができる、
  驚くべき方法とは・・・?

→該当ページ  36ページの本の著者のことだと思われます。


● 優良な商材を作成するために、あなたが事前にしておかなければい
  けない段取りとは・・・?

→該当ページ  40ページ
「事前に質問を考える」


● あなたの商材を販売してくれるアフィリエイターを大量に簡単に集
  める具体的な方法とは・・・?

→該当ページ  なし!

57ページに報酬50%なんて安いと思いませんか?としか書いていない。


● 売れるホームページは、ホームページを書き始める前に勝負がつい
  ています。 ホームページを書き始める前に必ずしなければいけな
  いこととは・・・?

→該当ページ  114ページ
「売れるレターを書く作業をします」


● ホームページのある一箇所を変更するだけで、売上が数倍変わる。
  その箇所 をチェックする10個の内容とは・・・?

→該当ページ  124〜132ページ


● ホームページを読んだ人が、買わなければ夜も眠れなくなってしま
  うほど興味を引きつけてしまうレターの書き方とは・・・?

→該当ページ  なし


● 資金が全くなくてもアクセスは集めることができる。その具体的な
方法とは・・・?

 →該当ページ  148〜150ページ


● 資金が溜まった後に、その資金を使い、雪だるま式に収入を増やして
いく具体的な方法とは・・・?

→該当ページ  なし


● アフィリエイターが無料で大量に集まってくる意外な方法とは…?

  →該当ページ  なし


驚いた事に、販売サイトに書かれていた紹介内容の内、
半分が商材に書かれていない。


通信販売は広告を見て判断をしてものを買う。
だから特定商取引法という法律で厳しく規制されているのだ。


こんないい加減な商品が許されるはずがない。
この商材は、誇大広告、虚偽広告の違法販売商品である。


有田忍、読者はこの名前を忘れてはいけない。


この商品は法律に照らし、またインフォトップの規約に照らして
解約対象になるので、インフォトップにすぐ解約を
求めた方がいい。

論評 粒田粒夫
構成 山岸悟



PS:

 この「有田忍」他にも商材をいくつか出していて、今現在インフォトップで販売されているのは、上記の商材の他に、

「日給3000円のダメ女社長がたった3ヶ月で金利27%の借金地獄から見事脱出し、日給3万円、貯金700万円に大変身をとげた!ミラクル借金清算マニュアル!【ゴールドコース】 」

 がある。未だに販売されているのが不思議である。

----------------------------------------------------------------
編集後記:

 インフォトップは、詐欺商材の追放を掲げているが、どういう事でしょうか。逆に、まともな商材には、やたらとチェックをしていると聞く。


 それでも、インフォカートやインフォスタイルと比べれば、遙かに詐欺商材の数が少ないのは事実であるが。


↓↓いつも応援ありがとう↓↓

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posted by クエスト大王 at 10:00 | Comment(4) | TrackBack(0) | ダメ情報商材
2008年01月27日

【注意】7日で会社を辞めれた魔法のFX投資術☆★未来予想型Rays・FX

株式会社トレンドライフの情報商材ジャーナルからFX系の詐欺商材への注意が出ていましたので、転載したいと思います。

---------------------------転載 ここから-----------------------

7日で会社を辞めれた魔法のFX投資術☆★未来予想型Rays・FX

■発行元    ライアックス
■運営責任者  綱島大輔
■所在地    東京都千代田区六番町1
■電話     090-3135−3808 
■メールアドレスrays@fxt.name
■価格     29,800円

まずこの商材は28ページ。購入したものはまず拍子抜けする。
画面キャプチャーでページを稼いでいる上に始めの数ページは体験談などの序文なので、正味の文字数はこのメルマガより少ないだろう。


肝心の商材だが、中身を見て呆然としてしまった。
「サラのシステムトレード」
 http://sarahfx.jp/
と、ほぼ同じ手法が紹介されていたのだ。
「Rays・FX」の作者が、「サラのシステムトレード」を読んで商材をつくったとは立証できないが、まったく関係の無い二人の作者がここまで似通った取引手法を思いつくものだろうか。


販売HPのチャートからはVTで、平均足と移動平均らしき二本の線を使って順張りシグナルを出している様子が読み取れるが、実際にPDFで紹介されていることもそのまんまだった。


本書を掻い摘んでみていくと、
7頁  損切りは絶対
9頁  VT(CT)‐TRADERシステムを利用する
    FXA証券、CMSジャパンの紹介、URLリンク
   1時間足と4時間足をメインに使う
14頁 平均足チャートへ「トレーディングシステムビルダー」を入れる
16頁 PerMA1のDefault数値を21から8へ変更
   PerMA2のDefault数値を34から18へ変更
21頁 平均足とシグナルが合致した時間帯の次の時間帯のエントリーが
   効率が高い
   平均足が反転した次の時間帯でも決済
   しばらくして平均足が反転した場合エントリーポイント
22頁 ロスカットは100pips〜300pipsで設定
   

「サラのシステムトレード」との違いは、パラメーターの数字が微妙に違う程度。
ご丁寧に、VTで使うトレーディングシステムから、シグナルの騙しにひっかからないためのエントリーのやり方、いったんクローズした後の再エントリーの考え方まで同じときている。


ここまで似ていて、発売時期に差があると「パクリ疑惑」を指摘されても仕方あるまい。

「サラのシステムトレード」については今回言及を避けるが、
「Rays・FX」の説明は簡易版という印象だ。

「サラのシステムトレード」は通貨ペアやチャートで使う時間軸も基本的に指定しており、それに従ってバックテストをした形跡があるが、「Rays・FX」ではそのあたりが曖昧で不安になる。


マニュアルには
「当方の試験結果では「1時間足」「2時間足」「4時間足」がより有効でした」とあるが、どの通貨ペアで、どのくらいの期間で試験したのかは書かれていない。もちろんパフォーマンス・レポートは一切公表されていない。


販売サイトには、「情報商材を買う方の多数が「初心者」に近い方々」だから、PFもPRもDDも、あえてマニュアルに記載していないなどと人を馬鹿にしたような記述があるが、バックテストをしているのなら、パフォーマンス・レポートを公開するのは常識ではないか。


購入者が初心者だったら、
「バックテストの結果はこうですよ。最大で、こんな含み損になるケースが過去にありましたよ。これだけのリスクで、これだけのリターンを見込んでいますよ」と噛み砕いて説明してあげればよいのだ。


相手が初心者だからデータはどうでもよい、
「結局、勝てばいいんです」というのは暴論としか言いようがない。

「結局、勝てばいいんです」とは、たいそうな自信だが、それはどこから出ているのだろう?


ちなみにインフォーマンは、「サラのシステムトレード」をバックテストしたことがあるが、たしかに年単位で見て数字は若干のプラスだった。


なので、「Rays・FX」のバックテスト・データがプラスになる可能性を否定するつもりはないが、この手法で販売サイトにあるような
「勝率は、平均しますと75%〜85%位を推移しています」
という状況が起こるのは非常に考えにくい。


実際に2007/11/30〜2008/1/18のUSD/JPYを1時間足で検証してみたところ、発生した117トレードの勝率は30%ほどで収支はマイナス234pipsだった。


超短期のデータでもあり、これを根拠にどうこう言うつもりはないが、75%〜85%という勝率を平均して叩き出すには、連戦連勝というシチュエーションがどこか他の期間になければならない。


平均75%〜85%の勝率で、平均ドローダウンが13%〜18%、年間6156pipsも稼いでいることを主張するのなら、当然このデータが出てくるバックテストかフォワードテストのデータがあるわけで、それを公開すれば爆発的大ヒットFX情報商材になるのだから、公開しない手はない。


つまり、常識的に考えれば、根拠なき誇大広告といえる。


ちなみにに販売サイトにある12月度の日別成績を検証してみようと、同期間のUSDJPYを1時間足でテストしてみたが、収支はマイナス81pipsであった。


どうも1時間足の実績ではないようなので、4時間足で検証するとプラス9pipsとなった。これも日別成績には遠く及ばない。


対象通貨を明示していないので、USD/JPYではない、とこの業者は言い逃れるかもしれない。


こうなるとGBP/JPYかもしれずUSD/CHFかもしれず、それを全部検証することは不可能だ。


競馬に例えれば、○月○日、回収率150%
        ○月○日、回収率120%・・・
等と儲かった数字を挙げているのに


中山競馬なのか京都競馬なのか、はたまた地方の大井競馬なのか・・・
何レースを馬連で買ったのか枠連で買ったのか単勝か・・・


そういうことが一切書かれていないのに等しい。


玄人が見れば全く信用できない成績公表なのである。


販売サイトには、「円高に強い、通貨分散にも対応」ともあるが、そう言うからにはその根拠となった複数通貨ペアも指定すべきだ。


マニュアルにそれに関する記載はいっさい無い。つまり虚偽広告。
この商材は購入しても広告どおりの成果は得られないのだ。


また、「スワップポイントで着実に勝てる性能も持ち合わせています」とあるが、この点についても説明がない。これも虚偽広告。


また、Q&Aには、
「毎年相場の流れは変わりますので、ファンダメンタルや日経平均と連動してシステム設定を変える必要があります。」
とあるが、3年間の統計分析からできた手法ではなかったのか?
しかも「日経平均」まで飛び出している。


「日経平均」は、このシステムにどのように組み込むのだろう。商材には触れられていない。

無責任この上ない。
インディケーターのパラメーター数値を最適化する際に考慮するとでも言うのだろうか。


販売サイトには他に
「一見FX-VTとは関係ないと思っていた『あるテクニカルデータ』を組み合わせて考えたとき、突然ひらめいたのです」ともあるが、マニュアルではそのテクニカルデータについて触れられていない。


あるのは知れ渡っている準王道的な手法だけなのだ。


ここでも実際の商品内容と異なる記述を販売ページで行っていることになる。これらの虚偽・誇大・不実告知は全て違法である。


さらに気になるのは返金保証で、
「サポート期間である62日以内に、シグナル通りトレードを行って一度も利益が出なかった場合、本マニュアル代金を全額返金致します。」
と言う。


62日もトレードして、一度も利益が出ないシグナルを開発するほうが難しいだろう。この返金保証条件は、無いに等しい代物だ。


逆に言えば、このような詭弁、騙しに引っかかる素人だけをカモにしているのかもしれないが。


FXの情報商材は、いつのまにか売れ筋商材として定着し、たくさんの種類が発売されているが、その多くがパフォーマンス・データを公開しないことには大きな疑問を感じる。


さらに、本商材のように、商材本体で触れられていないものが、販売サイトでさも凄いノウハウのように謳われていることは虚偽広告であり、詐欺に等しい。


このような商材が売られる限り、FX商材の信用は益々低下していくだろう。販売者には適切な情報公開と適法な販売を切に願いたい。


論評    インフォーマン
構成・文責 山岸悟



●この商品はセールスレターに虚偽があり、景品表示法第4条(不当表示・優良誤認)違反、特定商取引法第12条(誇大広告)違反、消費者契約法第4条(不実告知契約の取消権)の援用 により、インフォトップに返品を申し出たい購入者は早めに契約解除通知を送付してください。

インフォトップの返金対応はインフォトップ規約第18条3項
http://info.infotop.jp/regulation.php
定めてあるとおり、購入月の翌月末までです。

契約解除は出来れば高濱社長宛に内容証明郵便で送るのが好ましいですが、まずはメールと電話で解約意思を示してください。数百人の消費者が既にインフォトップから返金されています。

泣き寝入りは詐欺業者の思う壺です。

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デイトレードで言えば、
今すぐデイトレードで儲けたい・稼ぎたい・負けたお金を取り返したいあなた!誰にも相談できず思い悩むあなた!あなたと同じ悩み苦しみを体験した事のある私が、すべて解決します。「反転くん」
の様に、直接 電話で話を聞く事が出来たり 店舗に出向く事が出来るこのような商材の方が安心ですね。当然 評価も高いです。


FX系情報商材の実践レビューなら
hola(おら)さんのブログが参考になると思います。
 「アフィリエイトで収入倍増!ちょっとの工夫で月収+25万稼ぐ方法」



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posted by クエスト大王 at 10:00 | Comment(2) | TrackBack(1) | ダメ情報商材
2008年01月22日

【注意】携帯で稼ぐ超裏技3日で58万円 マネーのアイランド

 先日、問い合わせのあった「マネーアイランド」について、トレンドライフのレポートが届きました。


 私はこの商材を購入しては居なかったのですが、販売ページがいかにも詐欺商材ですよと言わんばかりのモノだったので、これは買わない方が良いですよというお話しをしました。


 それでは、行ってみましょうか。


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商材概要
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■発行元    Grasp Group (グラスプグループ) 
■運営責任者  佐々木 雅史
■所在地    東京都新宿区西新宿4-41-10 スカイコート西新宿403号
■電話     090-9325-1783
■メールアドレスinfo@maneai.com
■価格     12800円

■目次

はじめに         -5ページ
第1章 「いきなり結論!」携帯で稼ぐ方法とは?   -6ページ
第2章 家にパソコンがなくても大丈夫?   -10ページ
第3章 「事前準備!」まずは流れをしっかり把握   -12ページ
第4章 何を宣伝するのが一番効果的に稼げるか? -51ページ
第5章 売れる無料HPの選び方と登録