先日、アクロサーブの商材にスポットを当てて記事を書きましたが、その中の、「熱血アフィリエイターR・K セミナーDVD」で、ツールやSEOについての話しがあったので、そのことについて。



このセミナーDVDでは、

「キーワードが重要で、それさえ抑えておけば、SEOはたいして気にしなくても良いんだよ」

と言うようなお話しがされています。キーワードさえ抑えておけば、簡単なブログでも、アドセンスで日に3ドル前後行けますよと。


インデックスされるようにPING送信だけしておけば、被リンクを得るような作業など不必要だと言ってます。


この方は、今までの経験からの話しとして、そのような事を言ってるんですが、同様に、HTMLサイトと無料ブログについても、違いはあるけれども 気にしたモンじゃないと言ってます。



検索結果に上位表示させるには、情報が得られるサイトである事が第一前提となっていますよね。


それ以外の条件、例えばドメインエイジだとか、リンクの質だとか、数だとか、HTMLサイトか無料ブログか、そんな細かい事は、今現状で、プログラムによって絞り込むための要素でしかないんですよね。


その要素は、常に変動しています。例えば、ページランクが重要な意味を持っていた時もありましたし、でも、今では単なる目安にしかなっていないとかね。



PHPサイト(動的サイト)の評価は今凄く悪いです。でも、全ての動的サイトが悪いんでしょうか?


話しのついでに、このブログでのオススメとして、今までPLAMO Xをサイドバーに載せていました。これは静的HTMLサイトを作成する補助ツールなんですが、今回から、AQUASに変更しました。


こちらの方が、余計な機能が付いていない上、とても使いやすいから。
6月中には、大幅なバージョンアップが行われ、その際 若干値上げされるそうですが、このような、補助ツールは利用価値があります。


私は、PLAMO Xを使ってますが、とても便利とは言い難い。是非とも、バージョンアップして欲しい機能があるのですが、まだ対応していない状況なので、それよりも価格の安いAQUASの方が、使い勝手が良くて、手作業でやっていた部分を補うツールとして、評価出来るとの判断の結果です。




話しを元に戻しますが、

全てが悪い訳じゃないですよね。でも、個人でやってるところは難しいようですね。つまり、あくまでも一つの要素でしかないんですね。




中古ドメインについての検索がこのブログ多いんですけど、これだって、要素のほんの一部なんですよね。


中古の良質なドメインを手に入れたからと言って、アクセス数が増える訳じゃありません。




激戦区のキーワードで勝負しているとか、そんなんじゃない限りこだわる必要はないんじゃないでしょうか。


また、中古ドメインの利用が多くなって、その結果 検索品質が下がってきたならば、この要素への評価は下がりますし、ドメインの主の情報による評価などが重要になったりとか、普通に考えて想像出来ますよね?



だからこそ、キーワードとコンテンツが重要になってくる。



これについての評価は、その時代にあったモノか、流行性のあるモノで旬の物か、更新はいつ行われたのかといった、変わりようのない要素しかないですよね?



ちなみに、更新情報を発信するツールとしてPING送信ツールがありますが、ブログに付いてる機能で十分です。


それでも、さらにプラスアルファを考えているのでしたら、

アフィリエイターズバイブル
Zepping(ぜっぴん)


サーバー付で、完全ほったらかしの478ツール
Pinggy(ぴんぎー)

をオススメします。



で、こういったツール、紹介しておきながら何ですけど、絶対にこれがないと出来ないというモノではないんです。


単なる補助ツールです。


PING送信ツールは、ブログにも付いてるし、無料ツールでも存在します。だけど、死んでるPING送信先に いくら送っても無意味なので、このような補助ツールがあると、いいですよというだけなんです。



生きている、PING送信先は、気が向いたらこちらでも紹介しますし、他のブログでも やっている方がおられるでしょうし、だから、必ず必要ではないんですよ。


ただし、多くのブログを持っていて、更新をストップしているから何とか生き返らせたいとか、そんなときに活躍してくれますね。


でも、記事を追加・更新させるのが最善の方法だと思いますよ。



まぁ、そんなわけで、キーワードとコンテンツにより多くの時間を割いてみてはいかがでしょうか。


それをする事によって、経験も蓄積されていきますからね。




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