アドセンスでの収入をメインに作られたサイトやブログの事を、アドセンスサイトと言ったりしてますが、明確に規定がなされたモノではありません。通称・俗称と言ったモノですね。


アドセンスで、収入を上げるためには

1.アドセンスサイトのアクセス数を稼ぐ
2.アドセンスサイトの情報量が不十分である事
3.アドセンス以外の出口を少なくする事
4.アドセンスを効果的に配置する事
5.アドセンスと記事に違和感を持たせない事

が必要な条件であると言われています。




一方で、アドセンス側から見たらどうでしょうか?

A.アドセンスのクリック数が多い事
B.そのクリックが契約に結びつく確率が高い事

これは 広告主から見ても同じですね。



では、さらにつっこんで、Bの契約率が高いアドセンスサイトの条件とは何でしょうか?

イ.キーワードがマッチしていて、それについて十分に興味を引く情報である事

つまり、記事を読んでいて 記事の流れからアドセンスをクリックしてしまうような内容であれば、興味がある人だけがクリックして契約に結びつく確率も高くなるのではないでしょうか。



そこで、最初のアドセンスで収入を上げるための5項目を振り返ると

2.アドセンスサイトの情報量が不十分である事

これが問題となってきます。


個人が手書きで、作っているぶんにはさほど問題とはならないのですが、

自動投稿ツールやRSSを貼り付けただけのモノ、記事のほとんどが引用であるなどで、オリジナルなコンテンツがないと判断されるモノが、アドセンスの警告対象になってきます。



現在検証中ですが、アドセンスと楽天アフィリ等のアフィリリンクが多数貼られているサイトが、グーグルから嫌われるとの情報があります。




以前記事でも書きましたが、
「アフィリリンクが多いページは検索エンジンに嫌われるようになる」
と言う事を書きましたが、ヤフーでそれが反映されている可能性が出てきました。


十分な検証は行われていないため確かではありませんが、アフィリリンクが貼ってあるサイトと貼っていないサイトでは、順位に影響する。


実験するに当たり条件を同じにする事が難しいため、実際に任意のキーワードで検索した結果から、上位のサイトを見てみると?


・・・・・・・・・

どうでしたか? サイドバーにブログパーツとして貼られているモノは別としたら 上位にあまり入ってきてないようですね。




現在 アドセンスの審査がより厳しくなったとの情報が流れています。


一方では、いきなりアドセンスのアカウント削除は減少して警告が送られてくる事が多くなったと聞いています。


アドセンスとしては、沢山クリックして欲しいけれど契約に結びつかないクリックでは広告主が離れてしまいますね。それが今回の対応に現れています。




もう一度最初の話題に戻りますが、

アドセンスサイトは 大量生産される事が多いですね。


多くの方が、アドセンスサイトは沢山作りましょうと言ってます。
私自身も そう思っていましたからね。


でも、確実に状況は変わってきています。

アドセンスサイトにツールを多用すると グーグル八部にされる可能性が高まります。


ちなみに
PLAMOのフォーラムでは、実はアドセンスや、Googleについての深い話が聞けるんです。たまたまそういう人が集まっただけなのかもしれませんが。

また、DSRでは、こういった疑問を検証する仲間を集められます。
また、情報交換も盛んで かなり有益な情報もありますね。



アドセンスサイトのアクセス数は多い方がよい。

しかし、その為に機械的に 被リンクを増やしたりするのは危険だったりします。

無料ブログでは削除の危険がつきまとい、独自ドメインでは、アクセスが集まるのに時間がかかるなど


そこで また新たな疑問が生じてきました。


以前から独自ドメインを使って、同様にツールを多用していても グーグル八部に合わずに稼ぎ続けている人たちが居る事です。


同じ事を私がやったら、1ヶ月後には検索結果の上位から消えている事でしょう。


ということで、次回は グーグル八部について ご期待下さい。



まとめ

 アドセンスサイトは、アクセスが集まりやすいように、また、狙ったキーワードが表示されるように、キーワード出現率などの基本的なSEOを施し、出来る事なら、中身のある記事を毎日更新していく事。

 アクセスの集まりやすいキーワードから、アドセンスで表示させたいキーワードに文章で誘導していく。上記キーワードはアドセンスに読まれないようにしておけば、狙ったキーワードでの表示と、検索結果での上位表示、アクセス数が確保できるのではないでしょうか。

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編集後記:

 亀田親子  悪役プロレスラーには存在理由があるが
       ボクシングにそれが必要なのか?

 ボクシングをショーと捉えるかスポーツと捉えるかによって答えは変わってくるでしょうが、

 勝負の結果を判定により決定するのは、スポーツ。

 例えば、サドンデス があるサッカーはショーで、サドンデスのないモノはスポーツ と感じる事がありますね。


 何にせよ彼らを見ていると、「お金のためなら何をしたってイイ」
「もうかりゃいいんだ」・・・・・詐欺商材と同じだな〜と