目標達成の為の障害は沢山あるかもしれませんが、

往々にして最大の障害となっているのは、『自分自身』なのです。




目標の設定をする時点で可能性を閉ざしているのは、『自分自身』です。


目標を達成する為の行動を起こさないのは、『自分自身』です。



当たり前のことのようだけど、「知っている」ことと「理解している」事は違います。



例えば、あなたに出来ない事は何でしょうか?


その内、やれば出来る事は何でしょう?



実は、最初の質問に上がってこなかった事って、あなたが無意識のうちに無視している事だったりします。


だから、本を読んでも、話しを聞いても頭の中を素通りして 自分自身想像すら出来ないって事が良くあります。


これは 気づくしかない。


気がついていなかった事に気づくしかないんです。




例えば、ある情報をネットで検索していたとします。

検索結果に表示されたサイトを、上から順に 一つ一つチェックしますか?


2ページ目、3ページ目・・・・・、何ページまでチェックします?



意識して、必要のないサイトを見極めているのであれば、問題ないのです。


でも、時として、答え=情報がそこにあるにも関わらず、見つけられない、認められない事があります。


自分の先入観などで、答えを無意識のうちに決めて探している事があります。


それが正しければ、必要なサイトは直ぐに見つかるでしょう、

でも、それが違っていたとき

「全然、見つからない」

「間違った情報しかない」

って事に。



仮説を立てて検証する事と、思い込みで探す事とは違う事。



多くの成功者は、その違いを理解しています。


だから情報収集するのが、とても上手なんです。

相手から情報を引き出すのもうまいですよね〜




人は、思い込みや先入観を持ちやすい。

誰でもそうですよ。

だから、時々 気をつけてみるんですね。



特に目標設定の時は、可能性を無限にして そこから出来ない事を書き出して 出来ない理由を明確にしていく。


状況は常に変わっていきますから、次に目標設定するときには、前回 却下した事も可能になっているって事が良くあります。



例えば、3年前に電気自動車関連の商品を考えていたとします。

でも、その時は 利用者が限られていた為却下していたとします。

今は、どうでしょうか?



その時期や、その時代によっても条件は変わってきます。

だから、定期的に目標の見直しが必要になります。




1月1日に、再度 目標設定について書きますが、その中で、あなたの環境に関する質問が出てきます。


 「あなたの周りに、何が見えますか?」


コレは、宮川さんの本の中に出てきた質問の一つです。



私には、眼前にあるモノしか見えてなかったんです。

「いつの間にか、こんなにも視野が狭まっていたのか」と自然と涙が流れていました。


いつも記事の中で、「このパソコンの向こうに人がいる」と書いておいて

その自分が、自分の周りが見えて こなかったんです。


日々の日常に追われ、大切な事さえ忘れてしまう。


自分の前に壁を作っているのは、自分自身なんです。

その壁の向こうには沢山の人がいて、沢山の可能性が・・・・



今日は、『感謝』と言う言葉で終わりたいm(_ _)m




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