単調な作業を繰り返す時、人前で話しをする時、テストに臨む時・・・・

気持ちを切り替えたい時って在りますよね?


実は、ちょっとした工夫で可能です。

いろんな方法がありますが、ココでは以前紹介した方法について紹介します。



■色(カラー)の持つイメージと、感情をシンクロさせる


色が元々持つイメージ、コレに、自分の感情をリンクさせておきます。


例えば、


グリーン = 緑 = 新緑の森林を散策しているイメージ = とっても気分が良くて、ハツラツとした気分 = 心に余裕がある状態で、他人を受け入れやすい状態


こんな風に、色とイメージ・連想させる物と、その時の感情、心の状態を明確にしていきます。


レッド = 燃える炎 = 熱さ = 情熱 = 気分が高揚し感情が溢れ出す = 抑えきれない衝動・欲望 = もうすぐにでも行動を起こしたい!!


色のイメージを上手く使って、リラックスしたい時はグリーン、やる気を起こしたい時はレッド等と 自分自身の中で関連付けて下さい。




そして、気分を変えたい時に、


床の上に、イメージしたいカラーのサークル(円)をイメージします。


そして、そのサークルの中に 1歩踏み込み、自分がそのカラーに包まれている状態をイメージします。


又は、綺麗な色のビー玉や おはじきのような物を持って、気分を変えたい時にそれを見つめて、ぎゅっと握りしめる。




アファーメーションとか、呪文のように唱える方法もありますが、文章の組み立てや言葉を間違えていると、思ったほどの効果が出ません。

いろんな書籍やコーチングなどでも説明されていたりしますが、元々の下地を作っていかなければ、自分の心を揺り動かすキーワードが見つからないんですよね。


例えば、自分は 行動を起こす きっかけとなる衝動・キーワードは

   「知りたい」、「挑戦」

っていう欲求です。


私はこの衝動を抑えるのが大変です(笑)


だから、このキーワードは目的にも含まれてきます。



自分の行動を起こすきっかけとなるキーワードを、掘り起こしてみる。

自分の生きる目的や、夢を具体的にイメージしてみる。



良く言われている事だけど、自分をコントロールできると、いろんな事に挑戦したくなってくる。



先ずは、カラーでの気分の切り替えは簡単で 効果的だから試してみてね!