検索結果への上位表示をさせる為に、サイト構造の最適化が必要です。

今回は、そのサイト構造について説明しましょう。



多くの稼げないアフィリエイターが陥っている事の一つに、作ったサイトが検索結果の1ページ目に表示されない。

誰にも知られていないから、稼げる訳もないという事ですね。


大抵、ポツっとサイトを作成したり、無料ブログを作ったりしています。

無料レポートなどを参考にして、被リンクが得られるように中小検索エンジンへの登録や、バックリンクブログの作成などもしているかも知れません。


例えば、「ゴルフ 石川遼」についてのサイトを作ったとします。

それならば、姉妹サイトで「ゴルフ 宮里藍」についてのサイトを作ります。


コレを立体的に捉えると、同じレベルのサイトとなります。


このサイトの上のレベルで「ゴルフ 男性プレーヤー」「ゴルフ 女性プレーヤー」等

そしてさらに上には、「プロゴルフプレーヤー」・・・・



つまり、トップページがあって その下に階層が広がっていくピラミッド構造のサイトを作るのが理想型となります。


この形を意識して作る事が重要なんです。


これらのサイトが有機的に結びつく事で、クローラーが廻りやすく、サイトとして認識されやすくなるのです。


そして、基本的にはトップページに対して SEOを駆けていきます。


肝心のキャッシュポイントは、下層及び、最下層に置き同レベルか近いレベルで、関連性のあるサイトとリンクします。


こうする事によって、キャッシュポイントを置いたサイトがネットワーク状に結びつき、より効果を高める事が出来ます。


コレは、PCに限らずモバイルに於いても有効な方法になります。


ちなみに、現状ではモバイルサイトでのSEOは、数千〜1万数千の被リンクを保有するサイトが検索結果の上位に来ていました。

しかし、最近様子が変わってきたようですね。


大量の被リンクを受ける事は、これからも有効である事には代わり有りませんが、その評価は低くなる事が十二分に予想されます。

現状のモバイル検索では、まともなサイトが上位に来てないですよね?


この状態が長く続くと思いますか?



今が良ければそれで良いというなら、それも一つの方法です。長期に渡って稼ぎたければ 多少面倒でもサイト構造を考えて、サイトを作る事を薦めます。 



ちなみに、「キーワード含有率」は過度にならないように注意して下さい。

SEOとキーワード含有率は、「これ」とか「それ」を使わないようにする程度で十分です。

不自然なキーワード量では、マイナスの評価にしか成らないですからね。