先月、DSRの中で話題に上っていましたが、楽天アフィリの規約に違反していますと警告のメールが来たそうです。



楽天アフィリ規約違反というと、アラジンやヴァルカンも規約違反をしています。



ヴァルカンでは、修正版が出ているのですがアラジンは対応が悪いようですね。


アラジンの販売者は、ネットでの一般販売になれていない為、対応が横柄な印象を受けやすいです。事実、私も頭に来ましたからね。でも、何度かやりとりしている内に誤解が解けてきた形になったので、普通の人は「対応が悪い」で終わってしまうでしょう。

アラジンでは、テンプレートを修正するように但し書きがあるのですが、気が付いていてもどう直せばいいか分からないとか有りますから、この辺は気を配って欲しいところですよ。


さて、楽天アフィリエイト規約についてですが、

楽天アフィリエイトパートナー規約

文字ばかりで分かりにくいし、具体的な事が書かれていないので良くわかりませんね。


ルールを守って楽しくアフィリエイト!

ココに分かりやすくQ&A方式で書かれていますね。


注意したいのは、基本的にリンクを改変してはならないという事です。

例えば、文字のサイズや文字色を変えたり、写真のサイズを変更したりとかですね。


次に、「URLから作成」でリンクを作った場合、文言を入れる際に注意しなければならないのは、

「楽天市場」「楽天○○」と言うように、楽天である事を明確にする事。


上記の、ヴァルカンやアラジン等のツールで規約違反とされるのは、「詳細はこちら」等でリンクしている為ですね。


今回、楽天アフィリについて書きましたが、ほとんどのASPでリンクを改変する事を禁じています。


アフィリエイトする際に、相手を騙したり紛らわしいリンクで誘導する行為は、卑劣であると認識しましょう。


自分がそのようなリンクを踏んで、意図しないサイトに飛ばされたら腹が立ちますよね?


そう言う意味では、上記ツールでのリンクの文言が悪いとは私は思いません。
タダ、もっと適正な表現があるのではと感じるくらいですね。


今回、この様な注意・警告が来たのには 悪質なケースが多くなり それに対するクレーム数が増えた為だと思われます。


なので、これは広告ですよと言う事が分かり、リンク先がどこかが分かれば問題ないと思って良いと思います。


自分が、広告を出稿する側の立場、リンクを踏むお客さんの立場になって考えれば、何がしてはいけない事かおおよそ想像が付くでしょう。


それ以外の項目については、楽天側の管理上の理由と言う事になります。



いろいろ書いてきましたが、アドセンスの監視と比べれば、ず〜〜っと緩いですからね。