■SEOを考慮した記事やタイトルの付け方

 まず、タイトルは

「キーワード」+「〜〜〜」と言う形です。

例えば、「ヴァルカンって知ってる?」とすれば、最初の「ヴァルカン」と言うキーワードが注目されやすいという事です。

もっというと、検索に使用すると思われる複合語が入っている事。


例えば、上記のヴァルカンで言えば、
「ヴァルカンのクチコミ情報」とか、「ヴァルカンは使えるツール?」等のように考えてみたり、


実際にヴァルカンで検索してみます。そうすると ページの一番上か一番下に1行出てきます。

「ヴァルカン 時計」「 ヴァルカン クリケット」「 ヴァルカン 並行輸入」「 ヴァルカン アフロディーテ」
という複合語が良く検索されているのが分かります。


このキーワードでは、関係のないモノばかりになってしまってますけどね。

キーワードの月間検索数だとかいちいち調べるよりも、この程度でささっと調べる。

これで物足りなくなった時に、グーグルキーワードツールGoogle Insights for SearchGoogle Trends 等の無料ツールで、もっと深く調べてみる。




次に、キーワード含有率の話し。

例えば、キーワード含有率を8%にしたら 検索順位が圏外になったとか、7%前後がちょうど良いとか いろんな話しがあります。とても検証が難しいんですね。

同じ時期に条件を揃えて行うのは。



ただ一つ言える事は、「あれ」とか「それ」では、もったいなさすぎる。
多少しつこくても、キーワードを盛り込むようにする。

キーワード含有率が15%とかなるのは、明らかに変です。異常です。
普通に記事を書いていたらそうはなりませんから。


ちょっとしつこいなと思われる程度で、4〜5%位ではないでしょうか。

少なすぎるのはもったいないけれど、多すぎて読者や検索エンジンに嫌われるのも困ります。あくまで程々に。



つづいて 反応の良い文章とは

まぁ、これだけで記事がいくつも書けてしまうような事ですけど、

ポイントだけ押さえておきましょうか。

・相手を想像する
・相手の感情に訴えかける
・相手に問いかける
・正直である

え〜〜と、巷ではマーケティング理論がどうとかこうとか、
例えば、AIDMA(アイドマ)とは

1.Attention (注意)
2.Interest (関心)
3.Desire (欲求)
4.Memory (記憶)
5.Action (行動)

これは何の事かというと、顧客の行動原理みたいなモンです。これらについて学ぶのはとても良い事ですが、それに捕らわれた記事を書くと

オリジナリティーが希薄になる

と言う弊害があります。いや、自然にそう言った感じで書ければいいのでしょうが、我々はコピーを書くプロじゃないですからね。


なので、最初の4つのポイントを押さえる事が読み手の興味を引き、共感を感じ、親近感を覚え あなたから購入するきっかけとなります。


忘れてはならないのは、相手が「人」である事です。
あなたの記事を読むのは人間で、商品を購入するのも人間である事。


アフィリエイトの孤独な作業を続けていると、独りよがりな記事になりがちなんです。


そう言った事も、コメント廻りしていると気が付きます。
「この人、誰に向かって記事を書いているんだろう?」


良い文章は、誰に向かって書いているのかその相手が見えてくるモノですね。


まぁ、その辺は 人それぞれで違うけれど、相手の事を想像しながら書くというのはとても大切な事になりますよ。


文章自体のヘタだとか不得意だとかは気にしなくて構わないです。

書や絵でも、ヘタウマみたいのが 味わいがあって親しみやすいですよね!

稼ぐ人たちが堂々と使っている言葉の仕掛けを大公開、舞台裏らいてぃんぐ〜アフィリエイター用〜

こちらの教材、記事の書き方の具体例が書かれていて参考になります。
あ、これ1月22日で一時販売停止になります。
その後バージョンアップで価格が上がりますからね。