最近、人と会うと決まって出てくるのが

「不景気」

「不況」

ですね。


新聞やテレビのニュースを見ていても、そんな話題が多いですね。


でも、そんな中 アマゾンと楽天の売り上げは伸びています。
今まで以上にね。


通販と言えば、送料がネックになっていましたが、最近は

「送料無料」や「2000円以上お買い上げの方は送料無料」と言ったサービスが当たり前のようになってきました。


そこで、ふと 思ったんですが、

交通費を掛けて、買い物に行くのと 送料負担で買い物をするのとでは、どちらがお得でしょう。


商品の価格が同じとして、交通費と送料の比較をした場合、大差ないですね。むしろ、送料の方が安かったりしませんか?


商品の価格に送料がプラスされるから高く感じるだけで、実は、それほどの違いがない状態になってます。ましてや、複数の商品をまとめて買うのであれば、持って帰る労力を考えたら、絶対イイですよね?


そして、実店舗で販売されている価格よりも、安い価格設定になっている事が多いのもネットショッピングの魅力です。

価格比較の為に、いくつもの店舗を見て廻るのは骨が折れます。


まぁ、それが楽しみな人は別ですが、私には耐えられない。

ネットで、数店舗比較する程度です。


この不況時に、お得なネット通販をしないというのは、不自然な状況になりつつある訳です。



そこで、我々アフィリエイターの出番という訳ですね。


もし、ある商品を探している時に、その商品の一覧があれば、便利ですね。

それが、評判の良い店から順番に並んでいたら、もっと便利ですよね?

或いは、価格が安くて送料無料の店だけ載せてくれたら、利用価値がありますね〜。


そして、探しやすい事。


リンク先が、その商品の販売ページに繋がっている事。
これとても大事ですよ。

リンク先が、その店舗の入り口だったら、他の所に行ってしまう人がいます。



『欲しい人に、求めている情報を提供する』

これがポイントです。



当サイトでは、ツールの紹介を良くしていますが、ツールで作ったサイトがダメだとは思いません。


『求めている情報がそこにあり、探しやすく、目的の場所に直ぐ行ける』

これが重要なんです。


だから、ツールで作ったモノかどうかは別の次元の話しなんです。
利用者に有益であれさえすれば良いんですから。


そこで、出来上がったサイトが 見栄え良く探しやすく、いろいろな情報を掲載出来て、商品も並べられるのがPLAMOなんです。

PLAMO2.0では、グーグルからインデックス削除されましたので、この様にアフィリする人もさすがにいなくなりましたが、そこが反って狙い目だったりします。


だって、似た様なサイトが まず無い訳ですからね。

しかし、グーグルの検索結果には表示されません。ヤフーには載りますけどね。これは、検索結果から直接アクセスを流そうとするから問題な訳で、


考え方を変えて、入り口となるサイトを多数用意する事によって、様々なキーワードで集客出来る利点と、購入意欲の高いお客様を誘導出来る利点が得られる事になります。

もし、PLAMOを購入してやってみたいと考えているのであれば、メール下さい。詳しく説明します。


そして、私が今愛用しているのが、ヴァルカンです。

ヴァルカンの場合は、コンテンツとなる記事は別に用意しなければなりませんが、そのコンテンツが誘導ページにあれば、ヴァルカンで作ったサイトにコンテンツがある必要もさほど無い訳ですよ。


アクセスの誘導を、検索エンジンに頼るか、誘導サイトからアクセスを流すかによって、サイト作成の自由度が変わってきます。


例えば、先のPLAMOで作ったサイトですが、1件当たり、5〜6万円のお買い物をしてくれていました。そして驚くべき事に、購入率が70%にも達していました。

つまり、その数字が続くのであれば、アドワースやオーバチュアと言ったPPC広告にお金を掛ける価値があると言う事です。

もちろん、十分に絞ったキーワードにしないと赤字間違い無しですけどね(笑)ちょっと特殊な例ですけど、高額商品のみを扱うのであれば、それも一つの方法になると言う事です。


この不況というキーワードは、ネットショッピングを加速します。
しかし、その反面、多くのメディアで言われているような 携帯でのネットショッピングは今年はそれほど伸びないのではと考えています。

パケット代がネックになると思いませんか?

逆に言うと、モバイルで買い物をする人は、パケット代を気にしていない人たちと言う事になります。ターゲット像が見えてきましたか?


それではこの辺で。