今回から、アフィリエイトで稼ぐ為の話を少しずつ進めていこうと思います。

アフィリエイトをする上で、サイトの量産は必要な事。


一般的に言われているのが、

@主となるサイト=メインサイト

 このメインサイトには、キャッシュポイントが置かれます。
 (キャッシュポイントとは、例えば、アドセンスであったりアフィリリンクだったりといったお金に変換できるモノ)


Aメインサイトに関連する記事を集めた、サブサイト。
 サブページ、メインサイトへの誘導ページ
 SEO、又は、アクセスを流す事を目的とする。


Bそれらをバックアップする為の、サテライトサイト。
 メインサイトへ被リンクを与える為のサイトで、SEOが目的。


これらは、物販でもアドセンスでも同じです。

ただ、Bのサテライトサイトは ロングテールなキーワードを使う事によって、サテライトは必要ないという意見もあります。

また、PPCアフィリに於いては @だけで良い事になりますね。





ここで

『量産=スパム』 と言う印象をお持ちの方もいるでしょう。


では逆に、『スパムサイト』だと感じるサイトって、どんなサイトでしょうか?


自動投稿ツールなどで、RSSで記事を取得したり、動画を集めてみたりしたサイトでしょうか?


そうではなくて、「何の情報も得られない」「面白くない」と言ったような 残念な印象のサイトではないでしょうか。


調べたいキーワードの記事を集めてくれたりしたサイト自体は、私はスパムだと思いません。

なぜなら、情報がある程度集約されている訳だから利用価値があるからです。



このブログにしても、私が作った他のサイトにしても、一つ一つに時間を掛けてきました。

何度も図書館に通って、ネット上にない情報をサイトに集約しようとしました。


これはこれで、ヤフカテ登録するなどすれば、アクセスを流す目的のサイトとしての存在価値があります。しかし、時間がかかりすぎます。


そこまでやらないにしても、懲りすぎるのは あまり薦められません。
どちらかというと、『自己満足サイト』と言うべきでしょう。


もちろん、上記のようにヤフカテ登録など、アクセスを流す事を目的としていれば、OKなのですが、

『簡単に、手早く稼ぎたい』と考えている人には、不向きですよね?


そんな、ズボラでめんどくさがり屋のあなたに、ツールで量産を薦めています(笑)


まぁ、「ズボラで・・・・」は冗談としても、ツールを使うのも 結構大変だったりします。



無料ブログへの自動投稿ツールを使うとしますね。

そうすると、まず、ブログサービスの登録から始まります。
無料ブログも沢山あって、どれを使って良いのか悩みます。

また、そのツールが使えるところはどこかで、調べるのに時間がかかります。

経験や情報がなければ、削除されやすいブログがどこか判らずに、無駄な作業をする事になったりします。


ねっ! 大変でしょ?

ツール自体の操作は簡単でも、準備がスゴク大変で ブログ削除・アカウント停止となった時点で一気にやる気が失せます。


なかなか調査が進んでいないけれど、80件ほどのデータは集まっています。(目標は150件)

このデータを使えば、面倒だった調査とブログ選びが ぐっと楽になりますよ。


で、サイト作成については 次回にしましょうか。


今日の所は、ブログ投稿ツールをいくつか紹介して終わります。

・サイト作成・ブログ投稿・リンキングツール【オートメーカーコンビ
 使い慣れると、手に馴染むツール。後から凄さがジワジワと実感出来るので使い込む事をお薦めします。PS:活用法募集中(賞金10万円)


・ブログ記事自動投稿システム【ブログらくだ
 流れを理解するのに躓くかも? でも有効な方法だよ。


・WordPress支援ツール【EzWordPress】
 ワードプレスのインストールとブログ管理、記事投稿ツール。
 稼げるようになったら、リスク分散の意味でもWPやMTが必要になります。その時に便利なのがこのツールです。

 先行投資という意味で、独自ドメインを使えるドメインに育てるのに
これを使うのも、一つの方法ですね。せっかく取ったドメインも寝かせてる間に忘れてしまう事が良くあります。(私だけかな?)


同じアクセルワークで出している、使い方が非常に簡単な 検索順位調査ツール「楽SEO」、私のようなめんどくさがりでも、サクサク使えるところがイイですよ。

ちなみに、試用版があるので使ってみて。
楽SEO試用版】←直ダウンロード



編集後記:

今回の記事もそうなんですけど、「忙しいサラリーマンでも出来る方法」「ニョーボにもわかる・できるアフィリエイト」について、検証中です。

◎時間を掛けずに、誰もが取り組める方法で月5万円以上を稼ぐ事
 1日の作業時間を1時間くらいで考えています。