お待たせしました、前置きぬきで早速行ってみましょうか。




本書はドロップシッピング及び、ネットショップを運営する為に必要なことが書かれているマニュアルです。

ドロップシッピングについて、著者は次のように定義しています。

「ドロップシッピングとは?
さて、そもそも、『ドロップシッピング』とは、どういったものなのでしょうか?

直訳しますと、『直送』ということですね。これはメーカーから直に商品を発送するという意味ですね。例えば重く大きな商品などを販売店が受注を受け、そのままメーカーに情報を伝えると、メーカー側はお客様に向けて直送するという販売方法です。

昔から、家電や家具などの業界では、ごく普通に行われていた販売方法です。その販売方法をネット上で用いたものが、『ドロップシッピング』となります。

『ドロップシッピング』の特徴を簡単に書きますと、以下のようになります。
・在庫を持たず
・自分の希望価格で
・自分の好きな方法、好きな場所で販売して
・発送はメーカーに任せ直送してもらう。
ということが、それにあたります。」


楽店☆18キップは、このことをベースに運用の仕方を説明しています。また、ドロップシッピング、ネットショップ、アフィリエイトの比較として12ページに比較表を載せています。


ドロップシッピングのメリット、デメリットについては以下のように述べています。

「『ドロップシッピング』のメリットは、
・在庫を持たないので、不良在庫を抱え込む心配がありません。
・希望価格販売なので、売りやすいもの/売りにくいものに分けて販売できます。
・まるで販売先があなたのお店のようになっていますので、信頼を構築することができます。
・発送をメーカーに任せますので、そのわずらわしさがなくなります。

デメリットとしては
・在庫を持たない受注販売ですので大量仕入れ時と同じような割引がありません。
・DSPによっては顧客情報が入手できないものもあります。
 注:DSP=ドロップシッピングサービスプロバイダー(ドロップシッピングをするときの商品仕入先、イメージとしては問屋が近いですね)」


そして、ドロップシッピングの作業の流れとして15ページに
「これからの作業の流れを大まかに書きますと、以下のようになります。
・ヤフーオークションに登録する
・ドロップシッピングのDSPに登録する
・ドロップシッピングのDSPから、商材を仕入れる
・ヤフーオークションで数千アイテムを出品する
・出品後は基本的にほったらかし
・注文が入りましたら顧客とのやり取りのみ行う」
という説明がされています。


なぜヤフーオークションを使うかについては、次のように理由を説明しています。
「このマニュアルでは、お店つまり店舗をヤフーオークションの中にもちます。何故、ヤフーオークションかといいますと、ずばり、集客が非常に簡単な点です。そして、出品することも非常に簡単です。ホームページでネットショップをするよりはるかに簡単です。

さらに、ネットショップの場合、店のコンセプト、お店のデザインなど、面倒くさいことが、たくさんあります。正直、ネット初心者だとくじけてしまうでしょう。そこで、その隙間をねらったのが、ヤフーオークションなのです。」



17ページから32ページまで、ヤフーオークションの登録方法が図解入りで解説されています。本書にしたがって作業をすれば、初心者でも登録は問題なくできるでしょう。



32ページからはWebvenderというドロップシッピングのDSPに登録する。

なぜWebvenderかというと
「『Webvender』に登録する理由は以下の事が上げられます。
・ヤフーオークションなどに出品できる為、初心者がネットショップで販売するより集客が容易です。
・ヤフーオークションにて販売した場合、お客様とのやり取りや決済も自分で行わなければならないが、入金確認/代金引換などの決済業務を代わりにやってもらえます。」
と言うように ヤフーオークションとの親和性の高さが理由として挙げられています。


メリットとデメリットは下記のように説明されています。
「『Webvender』を利用する際のメリット
・ヤフーオークションに出品できるので集客が楽になります。
・決済は『Webvender』でしてもらえるので、入金確認等の必要がありません。
・プレミアム会員になれば、自己での決済システムも使えます。
・メジャーな商品は少ないが、その分競合が少ないです。
商品の露出さえ多くできれば売れる可能性が高いです。

『Webvender』を利用する際のデメリット
・メジャーな商品が少ないです。
・お客様とのやり取りをしなければなりません。
・決済方法が少ないです。
(しかしプレミアム会員になり独自決済システムを使用することにより決済方法を増やすことができます。)」

どんなものにもメリットとデメリットはあるが、メリットがデメリットを上回るのであれば積極的に使っていけばいいだろう。特に初心者はあれこれ悩む前にとりあえずマニュアルにしたがって実践してみた方が、結果的には近道になることが多い。



34ページから44ページで実際にWebvenderの登録方法が図解されています。

特に40ページに書いてある特定商取引法に基づく表示に関する注意は必見です。

多くの通販マニュアルは、特定商取引法に基づく表示を軽視してるが、罰則のある法律なので注意したいところです。



45ページからは、ネット専用銀行口座の開設です。

ジャパンネット銀行、イーバンク銀行、新生銀行の3つが紹介されています。



48ページから57ページまで、ジャパンネット銀行を例に、実際に登録する方法が図解されている。


ネットでビジネスを行う上で、これらのの様なネットバンクに口座を持つ必要があります。(無いと不便です)



58ページからは、取引ナビについての説明です。

取引ナビを使う理由について、
「ヤフーオークションは、2007年7月3日を持ちまして、落札者との直接メールのやり取りを、不可としました。(ヤフーオークションストアは、メールでのやりとりが可能です。)
その後、落札者との連絡のやりとりは、全て『取引ナビ』を使用しなくてはならなくなりました。」
そこで取引ナビの使い方が図解されています。


次に、ビジュアルオークション(VisualAuction)取得について書かれています。

定型業務はできるだけソフトで自動化するようにしたほうが良いですね。

ビジュアルオークションの機能として
「・HTMLの商品説明が自動作成、定型分挿入機能でいつも使う文章も簡単に挿入できます。
(HTML:HPで使用されている言語です。一般的なHPはHTMLで作成されています。)
・出品フォームの標準設定をしておき、ボタン一つで簡単に出品フォームを作成できます。
・あらかじめ商品情報をVAに作成しておいて、好きな時に自動出品可能です。
・出品中にアクセス数など詳細情報を一覧表示可能です。
・オークションの注目や商品説明の追加・削除/早期終了や取り消しを自動一括処理することが可能です。
・オークション終了商品情報をボタン一つで自動取り込み可能です。
・取り込んだデータを使って取引状況・相手上表を管理できます。
・取引メール自動作成機能があるので、1度メールテンプレートを作成し、設定してしまえば、取引者とのやりとりが非常にスムーズに行うことが可能です。
・過去の取引履歴、複数同時取引サポート機能もあります。」
これらの機能があって2,400円であれば購入してもいいでしょう。また、無料版もあるので、最初はフリーウェア版から始めて 後から有料版に移るのもイイでしょう。



64ページからはビジュアルオークション初期設定となります。

インストールに関しては
●Visual Auction 操作マニュアル、インストール方法
http://w w w.cloudsoft.net/VisualA uction/M anual/m anual.html
●W indo ws Vista でのインストール、設定方法
http://blog.livedoor.jp/cloudsoft/
へURLが指定されていて、それを見ながら進めることになります。

そして、このソフトを活用する為の設定方法の説明が、この章に書かれています。


何度も繰り返し使うところは、初期設定で設定しておけば、その後の効率が段違いで良くなるので、しっかりと設定をしておくべきです。

図による説明が多用されているので、初心者でも問題なく進める事が出来るでしょう。この段階までで不明なことがあると、この先で大きくつまづくことになるので、何度も読み返し、わからないことは著者に確認してでも疑問点をつぶしておく方がいいですね。



74ページから、いよいよ実際の販売に移ります。

74ページは商品データーの取得の説明です。

「目標として『Webvender』の全商品出品です。
「全商品」と驚いたかもしれませんが、あくまで目標です。
それぐらいの勢いで出品作業をしていきます。

安定して稼ぐためには、商品の出品数がポイントになってきます。それから、これは大事なことですので覚えていてください。

もしかすると、あなたは、「自分の売りたいものだけをチョイスして売りたいな♪」と思っていらっしゃるかもしれませんね。しかし・・・
売りたいものだけを売るということは、『ドロップシッピング』をする上でとても危険です。

やはり、好みというものがありますので、あなたがどうしても売りたくないという商品もあると思います。しかし、先ほども書きましたとおり、『ドロップシッピング』はお金をかけずに集客する為には、大量に
出品するのがポイントです。選り好みをしてしまうと売上げに繋がらないケースも出てくると思います。

そのあたりは、出品の項で詳しく説明していきます。」

これには、なるほどと頷いてしまいました。


通常、ネットショップでは商品管理が伴う為、
・ターゲットを絞り、商品を絞り、ニッチな商品を選択していきます。

本書は全く逆で、限りなく広く扱うことを目標とします。これは、物販系アフィリエイトで『らく助』等のツールを使ってサイトを作るやり方に似ていますね。

いわゆるロングテール理論による販売ですね。



94ページまで、図解どおりに作業をすれば、商品データの取得も問題なくできるでしょう。ここで注意すべき点は、

81ページの
「自分のこれだと思った写真を3枚ピックアップします。最初に選ぶ写真は、オークションの観覧するページにアップされる写真です。自分の頭の中でインパクトのあるものから順に選んでいくとよいと思います。」

と89ページの
「■タイトル1:□商品詳細[JANコード](ご自分の好きなものに変えて結構です。)
※ JANコードは必ず記載して下さい。『Webvender』のサイトで商品を確保するときに必要になります。」
である。


続けて94ページから103ページまでビジュアルオークション商品データ登録の方法が図解で説明されています。図解にしたがって作業をすればビジュアルオークションへの登録もスムーズにできます。

ここまでは、特に工夫もいらず単なる作業です。


いよいよ104ページでは販売価格について記載されています。
ここでは筆者独自の考え方が述べられているので参考に。

「「自由売価の商品」についてですが、私は、通常は粗利を2〜3割取れる用に設定します。また、あまりにも売れなければ、価格を下げるより、最初にすることは、出品方法を工夫します。タイトル、画像、カテゴリ、時間帯などなど。

これらをやってみてもダメなら、販売価格を見直すようにしています。しかし、卸価格以下で販売することは、絶対にありません。あと、通常の「推奨売価がある商品」は、推奨売価以下で販売したことはありません。安売りを始めたら、自分で自分の首を絞めるようなものですからね
^^
卸値を自分でコントロールできない、ドロップシッピングでは、自社で大量仕入れしているお店には、販売価格で勝つことができません。なので、自分から、安売り競争に飛び込まないようにしてください。出品方法など、工夫して勝負しましょう!^^

上記でも説明した通り、ドロップシッピングの場合、卸価格がコントロールできないため、安売りを始めたら儲かりません。なので、推奨売価がつけられています。」

ネットショップでは、安易に安売りに走る人が多い。
しかしいったん安売りをすれば値上げをすることはまず不可能である。

もし、値下げ後に再び値上げをすれば、顧客は一気に離れてしまう。筆者も安易な値下げは厳に戒めている。



105ページから 出品の説明に入ります。

いよいよ出品だが、先述したとおり、筆者の戦略は全商品出品です。
「とにかく、この時点での目標は、『Webvender全商品出品』です。
これが、最大のポイントです。全商品となると気が遠くなると思いますが、1日少しずつでもいいので、着実に作業を進めていってください。
小手先のテクニックよりも誰もが考えないで行える この作業は、のちのち大変な財産となっていきます。

もう一度言います、出品は機械的に行うことが肝心です。月に3万円稼げるようになるまではとにかく、機械的に出品を行ってください。
3万円稼げるようになれば、やっと、次のステップです。

全商品出品とまではいきませんが、作業を進めているうちに、知らず知らずのうちに、月3万円をクリアしていることかと思います。あと、月3万円までもうちょっとという場合もあるでしょう。

そうなりましたら、いろいろな自分なりの工夫をしていくのが効率よく稼げる最大のポイントです。」

既にネットショップやドロップシッピングを実践して、実績を出しているのでなければ、著者の指示に従ってみるのも一つの手段です。特に初心者の場合は 最初の内は 指南通りに進めていくのがイイでしょう。



108ページから113ページまで、ビジュアルオークションを使って出品する手順が図解されています。



114ページではタイトルのつけ方として
「出品時に非常に大切なものとして、タイトルのつけ方があります。
基本的なタイトルのつけ方として
・タイトル内にキーワードを多く入れる。
・顧客が商品をイメージしやすくする。
・他の出品者との差をつける為に割安感を出す。
・送料無料、新品、即決など人気のキーワードを入れる。
・ライバルのタイトルをチェックしてヒントをもらうのもよいかもしれません。」
と紹介されている。

タイトルはネットビジネスでも大切な要素ですね。

続けて商品説明の書き方について、次のような注意点が上げられています。
「次に商品説明の書き方なのですが、あたかもそこに商品があるかのように、事細かく、書きましょう!。説明は、相手が子どもだと想定して書けば、必ず顧客は理解できますのでそのように心がけてくださいね。
あとは、最初の説明した方法ですと、基本的に商品説明そのものをコピー&ペーストしただけのものでした。

ですので、購買意欲を高める文章にリライトしていきましょう。文字の色を変更してもいいと思います。文章をリライトしていく上でのポイントは、簡単なことですが、読みやすさを重視することです。

、(点)で終わるところは、改行していくというのもテクニックの一つですね。あと、商品の強みを強調するというのも、凄く大事です。

自分が必要ではないと思った説明は、端折って、大事なところは、ズバリ強調させるのも良い方法ですね。

画像の見せ方も重要な売れる要素になります。商品によっては、これだけで購入する顧客もいるといっても過言ではありません。正面だけの写真だけではなく、側面・背面・全体などの写真を提供されている商品が理想ですね。

『ヤフーオークション』には3枚しか掲載できませんが、厳選してくださいね。他の出品者との差別化をする為の画像加工も、頑張って習得してください。

ドロップシッピングの場合、販売者に同じ画像が提供される為、他の出品者との差別化をする為の画像加工をした方が売れやすい傾向があります。」

最初はとりあえず機械的に出品していくことが大切で、その次段階としてオリジナリティを少しずつ出していくというステップを踏んでいきます。

また、出品の時間帯、出品期間について118ページかかれています。
「次に、商品出品の終了時間は私の今までの経験上、一般的に21時〜24時が無難な時間帯です。これといった根拠はないのですが、私の場合、今までの統計上、そのような結果になりました。

又、主婦や昼間インターネットで買い物が出来るような人をターゲットにした商品などは、昼間の終了時間にしてみるのも良いですね。出品期間は、露出を多くする為に、ベストは2日間です。しかし、2日間ですと、相当費用がかかりますので、最初は7日間からで始めてみても良いのではないでしょうか?

出品数は、多ければ多いほどが良いです。当然ですが、「数うちゃあ、当たる」ということですね。」

数字を述べるには根拠か実績が必要だが、著者の場合は自分の経験を書いている。もし、読者によって違う時間の方がいい場合は、読者なりにアレンジしてみるのもいいでしょう。


さて、上記の方法では実は欠陥があります。まず一つは

「オークション期間が3日間ということは、3日間置きに、終了時間がくる」
ということです。

この解決方法として
「それを、どうやってやるかといいますと、現在オークション期間3日と設定しましたので、同じ商品を毎日1回、3日間出品するということですね。例えば、最初の出品を19:00にします。次の日の19:00に再度、昨日出品した商品を出品します。2日後の19:00に昨日出品した商品を再々度出品します。これで 毎日、全ての商品が終了時間になることになりました。」
こうすれば、出品期間に関する欠陥はクリアできる。

もう一つは、費用の問題です。
「個人出品の場合は先ほども書きましたが、2,000〜3,000品目を出品しますと、さすがにコストが高くなります。」

その対策としては、
「それは、ヤフーオークションが月に2〜4回、無料出品サービスタイム(2日間)実施しますので、それを利用する方法です。」
この期間にまとめて出品することによって、極力出品手数料を少なくするのである。



123ページからは注目のオークションの設定について書かれています。

注目のオークションについては著者は、
「おすすめは、終了時間24時間以内になったら10円の設定を追加でオプション設定する方法です。なぜ10円なのか?もちろん高く設定した方が上に表示されるので良いですが、これだと費用がかかりすぎます。

もちろん、高い設定をしても利益が出せる商品には積極的に高額な設定をした方が良いこともあります。」
読者としては、最初は注目のオークションの設定をせずに様子を見てコツをつかんでから商品ごとに注目のオークションの設定をするかどうかを、読者なりに見極めた方がいいでしょう。

また、最近ではこの注目のオークションの利用者が多い為に、10円では効果が出にくくなっていると思います。



次は、落札後の顧客とのやり取りについて。

最初に手順がチャートの形でかかれ、次に図解で説明されています。

ここも、過不足ない説明がされています。ここまでは登録- 出品- 落札後の手続きの話ですね。



そして、ヤフーオークションでストア登録として、さらに効率よくドロップシッピングをするために、個人事業主になることについて書かれています。

162ページ
「家の不用品を、ヤフーオークションで出品するだけなら、先ほどのオークション登録だけでも充分ですが、『ドロップシッピング』では、大量に(2,000〜3,000品目)出品します。今現在ヤフーオークションでの出品は通常1品目につき10.5円かかりますので、これだけの数を出品となれば、単純に計算しますと、2,000品目×10.5円=21,000円ととても、わりに合いません。

実際には、これ以外に通信費などもかかってきます。そこで、可能であればヤフーオークションでストア登録をします。しかし、それには個人事業主になる必要があります。」

本腰を入れてドロップシッピングをするのであれば、費用面以外でも、個人事業主(または法人)の方が何かと都合がいい。

ヤフーショッピングの利点として
「利点として
・月額18,000円(税込18,900円)からで、出店可能
・最速20日間で出店可能
・個人事業主として登録されていれば個人でも出店可能
・契約後約1週間で出品可能
・3,000アイテムまで出品可能」
が挙げられている。



164ページから167ページにかけてはヤフーストアの登録方法が図解されている。



168ページからは、その他のDSPに登録

Webvender以外のDSPとして、
・通販素材
 http://www.tsuhan-sozai.com/
・リアルマーケット
 http://realmarket.jp/
・もしもドロップシッピング
 http://www.moshimo.com/
が紹介されている。ここも登録方法が図解されています。



185ページからはオークションの便利無料ツール&サイトである。



続いて186ページは、個人事業主になるには

ヤフーオークションにストア登録するためには最低でも個人事業主になる必要がある。
「そこで、個人事業主になるには、どうすれば良いのか?ということですが、基本的に税務署及び必要があれば県税事務所/市町村役所に届けを出すこれだけです。ただし、得た利益は確定申告( 青・白) をしなければならないということがあります。」

実は個人事業主になるのは簡単で、問題はその後の申告などの手続きです。また、個人事業主になるメリット、デメリットについて
「メリット:開業までに費用と時間が殆ど掛からない
:売上げが上がっていない場合税金面で有利
:資本金不要
デメリット:コンスタントに売上げが上がるようになったら会社を作ったほうが税金面で有利
:経費に出来るものが限られる」
という事が書かれている。まだドロップシッピングスタート前では実感がないかもしれないが、頭においておいた方がいい情報である。


以上が、楽店☆18キップの内容です。
このマニュアルの内容を実践して、次に応用となります。


いきなり、サイトを作ってSEOを駆けて、広告を出してといった手間とコストのかかる方法よりも、まず、このやり方で作業をして 慣れたところで、サイト作りに入っていける。


月に5〜10万円、導入時に時間がかかりますが、運用を始めれば更新作業が主体となります。空いている時間で、工夫を重ねていきます。


それが、あなた自身のノウハウとなっていきます。


時給換算した時、どちらが得か 微妙なラインかも知れませんね。
でも、自宅で空いている時間にできる事、経験を重ねる事によって購入率を上げる事が出来る事=収入が増える事があります。


パートやアルバイトでは、1の仕事は1の報酬にしかなりませんが、ネットでのビジネスは 1の仕事が0になったり100になったりします。


何もしなければ、ゼロです。でも、何かを始める事によって、経験がプラスされていきます。この違いは、3ヶ月後、1年後に大きな違いとなって現れてくるでしょう。



ご購入はこちらからどうぞ↓
>>>ドロップシッピングの「楽店☆18キップ」<<<



■関連商材

ちょっと価格は高くなりますが、ドロップシッピングの王道的商材
『ドロップシッピング大辞典』 もオススメです。

詳しくは過去記事の
・ドロップシッピング大辞典 レビュー&暴露
・ドロップシッピング大辞典 レビュー&暴露2で、今回のように内容を解説していますのでご参考に。


PS:特典が気になる方は、クエスト大王に質問してみよう!