ドロップシッピング大辞典レビュー&暴露 第2回


では今回は、【集客編】からです。

集客編では、以下の項目で説明がされています。

1日目:お客様を集めましょう
 ・1次集客をする
 ・PPC広告に登録してみましょう
 ・広告を掲載しましょう
 ・キーワードのかけ方
 ・審査に落ちた場合
 ・品質インデックス導入への対処法
 ・薬事法などのガイドライン対策
 ・PPC広告をかける時の注意事項
 ・PPC広告の審査を通すコツ

2日目:リピーターの確保を考える
 ・2次集客を考える
 ・イベント・企画による会員獲得
 ・メールマーケティング
 ・RMDSのメール配信を利用する

3日目:店長ブログを始めましょう
 ・ショップのブランディング
 ・店長の人柄を知ってもらう

4日目:ブログの記事を書きましょう
 ・店長ブログを続けるコツ
 ・ショップのテーマに合わせる
 ・アクセスアップのコツ

5日目:ポータルサイトに登録しましょう
 ・リアルマーケットのショッピングポータルサイトとは?
 ・ポータルサイトに登録する



■1日目 お客様を集めよう

・1次集客をする

ここでは即効性があり、コストも抑えられるPPC広告というものを利用して集客をしていくとしている。yahooのページの図解を見ながら解説。


PPCは検索結果の一番上に表示されるため、クリック率が非常に高いとし、これは1クリック○円で使用することができると紹介している。

著者いわく「簡単に言ってしまうと、お金を掛けて検索エンジンに上位表示させる方法で、あなたが選んだ商品を、このPPC広告に掛ける事で上位に表示してもらいます」とその狙いを説明し、その後、オーバーチュア(http://w w w.overture.co.jp/)という実際のPPC広告への登録方法を図解でわかりやすく解説。


細かな部分における集客につながるポイントを適時アドバイスしながら解説を進めている。審査に落ちた場合として、サポートの連絡先に電話をして、どこが悪かったのかを聞くことを促している。

サポート用の電話番号(0120-123-076)



・品質インデックス導入への対処法

ここでは新しくなったオーバーチュアの掲載順位方式が変わって、2007年7月から「入札価格+ 品質インデックス」で掲載順位が決定するようになると説明している。

(この件に関しては、私の記事をを読む事をオススメする)

これは、「広告と検索キーワードの関連性を高めることで、よりクリックしてもらえるようになるとの考え」であるとしている。


新しくなったオーバーチュアのルールは、

@ 広告掲載順位は、入札価格+品質インデックスで決まる
A 入札価格が1位の金額ではなくても、品質次第で1位になる可能性がある
B 逆に1位の金額なのに、品質が悪いせいで順位が下がる

であると紹介し、従来のように他のサイトが入札した価格がわからなくなったとしている。


いずれにしても上位に掲載するためには、入札価格だけではなく、品質を上げる努力も求められるとしている。


この品質インデックスを高めるためには、一つは検索キーワードを広告のタイトル部分や説明文に入れることとしている。品質インデックスは5 段階評価となるが、キーワードとタイトルと説明文に入っているだけでも評価が上がるとしている。


☆補足となるが、品質インデックスはアドワースにもあり、表示回数に対するクリック率の高さで ランクが変わる。つまり、アドワースやオーバチュアを儲けさせてくれる広告が品質インデックスが高いというわけである。




・薬事法などのガイドライン対策

オーバーチュアの薬事法関連は非常に厳しく、商品ページの文章に問題がなくても、サイドバーにあるテキストが引っ掛かり落ちたということが多々あると述べている。


特に化粧品やサプリメントなどの健康食品関係は気をつけなければならないと注意を促している。


ここでは、化粧品やサプリメントの商品をPPCにかける際に商品ページに直接PPC広告をかけるのではなく、間にブログなどを挟んで、審査を通りやすくすると説明。

「言ってみれば、自分アフィリエイトっていう感じでしょうか」と著者は言っている。


また、商品の紹介で気をつけなければいけない点として、「景品表示法」を示し、


@実際のものより「良いもの」と見せかけて表示する
A商品本体に見合わない豪華な景品を付けて煽る

といったことを制限している。


著者はこの項の最後の部分でPPC広告の審査を通すコツを教えている。


それは、初めは検索件数の少ない場所から実績を作っていくことが重要だとし、また、細かいキーワードはチェックが入らない事もあって、審査に通りやすいとしている。


こうした細かい部分で実績を作っていけば大きなキーワードも通り易くなるだろうと述べている。


☆PPC広告についての各社の対応については、この商材が作成された時と若干変わってきているが、基本的にはここに書かれている内容である。PPC広告については、このブログの中で随時最新情報を掲載しているので参考にして欲しい。




■2日目 リピーターの確保を考える

ここではPPC広告を掛けたおかげでお客が来てくれるようになったとしても、いつまでも新規客からの売上げだけに頼っていては、そこそこのショップにしかならないと述べている。


「同じお客に何度も来てもらって、何度でも買い物を楽しんでもらうことこそがネットショップの醍醐味でもあります」とリピーターの確保が重要となるため、その確保の方法について解説している。


何より、いつも買いに来てくれるお客様が居るという事は、ショップを運営する上で、これ以上の励みはない。



・二次集客を考える

ここからがドロップシッピングにおいての重要な部分になると著者は述べている。


多くのアフィリエイターがドロップシッピングで失敗したり、結果が出ないことの理由として、1つは、そのショップで買う理由を作っていない。


もう1つは、リピーターの重要性に気がついていない。とその理由を分析している。そして、そのショップで商品を買う理由作りとリピーターを増やすために何をすればよいのかをここでは考えていく。


著者は、「大きく分けて、やることは2つです」と述べている。


 @ イベントや企画で、メルマガに登録してもらう
    (メールアドレスの獲得)
 A 集めたリストにメールマーケティング

AのメールマーケティングではRMDSのメール配信の利用を促し、これを図解で解説している。


著者は、メールマガジンを送信する場合、メール配信解除の案内をつけていないとトラブルの元になると注意を促し、その上で、RMDSにおける会員退会やメルマガ解除の手法を解説している。


また、著者によれば、メールマガジンは属性(商品別や購入頻度、性別、年齢など)を分けることで、メールからの成約率は劇的に変わり、実際に、メールからの購入率(成約率)は2%という驚くべき数字で結果が現れていると裏付けられている。



■3日目 店長ブログを始めましょう


ここではさらに、お客が「あなたのショップでモノを買う理由」を作っていく。


・ショップのブランディング

著者よれば「月商70〜 80万円ならPPC広告だけで十分に達成できる数字」としている。


だがそれよりもさらに売り上げを伸ばすにはもう一工夫が必要になるとしている。それはショップや店長のブランディングをすることだと著者は述べる。


これは具体的には、店長ブログを作成することだとし、これを作ることで誰がやっているかもわからないショップに比べて、お客の安心感が増すと説明をしている。


店長ブログを始めることで得られる効果を次のように挙げている。

 @店長の日記を書く事で、店長の人柄を知ってもらう(安心感)
 Aショップのテーマについての情報発信(信頼感)
 Bブログのファンをショップのファンにする(濃い見込み客の獲得)
 Cショップへのアクセスアップ

そして@とAはショップからブログへ来た人に有効で、BとCはブログからショップへの流れであると解説している。




■4日目 ブログの記事を書きましょう


店長ブログを続けるコツとして、携帯電話からブログを更新することを推奨している。また、ショップが軌道に乗るまでは1 日3 回の更新をするよう促している。


これはいわれなければ気づかないし、やらないことだろう。

また、店長ブログにおいて、ショップのテーマに添った記事を書くこともブログの活用法であるとし、これもまたお客の不安を取り除くことにもつながり、ショップの売り上げにつながっていくので実行を奨めている。


情報などはインターネットから収集ができるので、自分の知識内のみに留まる内容にしなくともよいと著者は述べている。ただし、他人の記事
のコピーなどはいけないとし、一度読んで、あくまで自分の言葉に書き換えて記載するよう注意している。


アクセスアップのコツとしては、

 @コメント周りをする
 A時事ネタを書く
 B mixi に掲載する

など、このへんはブログアフィリエイトと同じスタイルになっているといえるだろう。



■5日目 ポータルサイトに登録しよう

ここではリアルマーケットのショッピングポータルサイトに登録して集客をしていくノウハウを教えている。


これはリアルマーケット(http://realm arket.jp/)が運営しているショッピングモールのことだが、リアルマーケットが購入者に送っているメールでも「店長のクチコミ」を掲載してくれるので、そこからの集客も見込めるとしている。


ただし、RMDSでショップを登録していると自動的にショッピングポータルサイトに登録される。だが、「集客サイトの表示」をしないとショッピングポータルサイト内で自分のショップを検索することが出来ないため、その登録を実際にやってみる。


管理メニューから登録作業に入るが、図解で説明を加えながら進めている。


このあと、モバイルショップの作り方、攻略方法を解説している。これについては細部の説明は省くが、著者は最後に、


「携帯戦略において一番大切なことは、アクセスを増やす事です。アクセスが無ければ、ハウスリストの確保はおろか、物も売れるわけがありません。すべき事を一つ一つ行い、確実にアクセスアップをして下さい。まだまだ可能性をたくさん秘めている、これからもっと盛り上がっていくのが携帯市場です」

と述べ、この章を終えている。




以上が、この商材の概略である。


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これだけの内容で、9800円は安い!


まぁ、価値観は人それぞれなので、高いと思われる方もいると思うが、


内容がドロップシッピングだけに留まらず、ブログやメルマガ、PPC広告にまで話しが及んでいて、インターネットで始めてビジネスに挑戦しようと考えている方にとっては、


この商材は、かゆいところまで手の届く商材となっている。おまけに、100日間の無条件返金保証まで付けている。


この内容だけに、返金を要求する人は少ないであろう。


このレビューを書いていて、ドロップシッピングを始めてみようかなと考えてしまうくらい、私の中ではこの商材の株が急上昇した。


毎度ながら、長々と書いてしまっているが、今現在、副業を考えている人には この商材はお試しする価値があると思いますよ。


情報商材アフィリエイトの技法が、ほぼ盛り込まれているので、これで売れなきゃウソだろうって言うのが本音です。


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