先日、【注意】の付いた商材を購入された方から質問がありました。


その他にも、時々、返金要求の仕方がわからないとのメールを頂きます。


そこで、先日の記事を例にとって 紹介してみたいと思います。


----------契約解除通知 例文---------------------------

インカムス
代表取締役 殿

           契約無効及び返金依頼通知

冠省、私は貴社決済サイト○○にて○月○日○時○分にて商品名『高校生でも稼げた!携帯で稼ぐ超裏技!3日で58万【マネーのアイランド】』

(販売者:佐々木雅史 東京都新宿区西新宿4-41-10 スカイコート西新宿403号)
を19,800円にて購入(○○カードにて決済)した山田太郎(住所・電話・取引IDなど)と申します。


当該商品はセールスレターに虚偽があり、景品表示法第4条(不当表示・優良誤認)違反、特定商取引法違反(誇大広告)しています。

総体的には故意的な詐欺(刑法246条)に問われる事案と思量されますが、まずは消費者契約法及び民法90条、95条により契約を無効とさせていただきますので、その旨ご了解頂き、当方への速やかな返金手続きをお願いしたく存じます。

返金先 ○○銀行○○支店 名義 ○○

返金時期をお知らせ下さい。 
                                     草々

                        平成○年○月○日
                  通知人       山田太郎
                       通知人住所
                        電話番号
                     メールアドレス

------------------例文 以上------------------------------

名前、返金先等 適時修正して下さい。

例に挙げたインカムスでは、返金要求にはインカムスは関知しないと書いてあり、当事者と直接連絡を取るよう規約に書かれている。

過去に、インフォトップが返金要求に応じていなかった時に、「当事者と連絡が取れないので、何とかしろ!」というようなことを書いてメールしたら、翌々日には返金されました。


かといって、同様のケースにインカムスが応じる保証はありません。


まずは、当の商材作成者へメールして下さい。


「返金に応じられないのであれば、同様の文書を公的機関に送付します」

くらいの事は書いておきましょう。



とにかく、納得出来ない。返金されるまで一歩も引かないという姿勢が大切です。


ただ、このマネーのアイランドの作者は、次々とASPを乗り換えているようで、つまり、他のASPで 販売停止を余儀なくされて乗り換えているモノと思われるので、一筋縄ではいかないかも知れません。


そこで、

国民生活センターへの連絡と、

最寄りの消費生活センターで、アドバイスを得るのが良いと思われます。


場合によっては、集団訴訟という事もあるわけですから。


と言う事で、まず商材作成者(販売者)と連絡を取り、同時に販売ASPに対して、商材販売者への支払いを止めるよう求める事です。



泣き寝入りはしないでね!  あきらめないで!


相手は、「ほっておけばその内あきらめるだろう」ぐらいにしか考えてないんだから!




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