和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科 レビュー・評価の1回目です。というかほとんど暴露です。


考えてみたら、この商材のレビューってしてこなかったんですよね。

一時期、どこのブログでも、メルマガでもこればっかりやってましたからね。 「みんなやってるからいいや」って感じで。


でも、この商材 販売開始されてから ほぼ1年くらい経つけど、


インターネットでビジネスをする


と言う事を、真面目に書いてるんですよ。決して、古くなるような内容じゃないんで、今、改めてレビューしてもイイかなと思いました。


販売から一年が経過して、もう一度読み直してみて、またそこから得られるモノがある商材は、やっぱり 人に勧めるべき商材だと思うしね。




では、はじまりはじまり・・・・・・


まず始めに、この商材は「全額返金保証」が付いています。
それも、「180日間商材を読み、気に入らなければ365日返金に応じます」メール一通で 理由を問わず1週間以内に返金すると有ります。


半年後なので、アフィリエイト報酬を払った後になります。だから、返金要求されたら、ほぼ2本分の損になります。


今までに、返金要求が通らなかったという話も聞いた事がありませんね。



まぁ、今でもこのお二人は活動されてますし、『信用』という意味では、この業界では非常に高い方達になります。


では最初から見ていきましょう。



■1.情報商材の作り方

この商材は著者の和佐氏が自身が開いた情報起業講座の内容を基に情報起業の仕方を説明するところから始まります。


まず始めは、売れる商材を作るためのステップ。


これは、売れる市場を見つけて、どのような商材がほしいのかをコミュニティーなどで聞いて、それを作るという。


これはマーケットイン、つまり消費者の欲しいものを作り出すという方
法のため、作ったものが極めて売れやすくなるのは ほぼ間違いない。



(1)テーマの選び方

売れるテーマの要素としては以下のようなものを上げている。

・7つの売れるテーマの要素
 @人が多い(人の悩み)
 A悩みが多い
 Bお金を出しても手に入れたい
 Cお金を使う
 D簡単に出来ること
 Eコレクター(マニア)
 Fその内容の雑誌が3つ以上出ている

要するのに、多くの人が集まる分野を挙げている。


また、その中でも利益の最大化を目指し、複数の商品を作り出し、追い売り( バックエンド販売) ができる分野を選択することが良いということだ。


確かに、情報商材とは単体で販売する場合は商品ライフサイクルがある以上、徐々に売れて、ピークを迎えれば徐々に売れなくなる。そこでまた別の分野に取り組んでは顧客を一から集めなおすことになる。


新規顧客の獲得にこそ最大の費用が掛かるインターネットの世界ではこれは極めて重要なポイントである。


この商材はこのような商売やマーケティングの基本原則を端的に抑えているのが大変評価できる点である。


「利益が最大化するテーマ」とはイコール「ライバルが多いテーマ」でもあると言うのだ。これは、考え方によってはライバルを利用することが可能なのだと言うのだ。


つまり、アフィリエイトなどを利用してライバルに自分の商品を売ってもらえばいいと言う。


「やりたいテーマ」「売れるテーマ」「利益が最大化するテーマ」から候補を最低3つ、できれば5つほど出して、共通点を見つけることが情報起業を成功させるコツだと言う。売れないものを作っても仕方がないし、やりたくない分野に取り組むと挫折をしやすい。


ここでは、情報起業は取り組む際に、一つの商品を販売したらその後はどんな商品を販売し、最終的なキャッシュポイントはどこに置くかというその分野における情報販売事業の終着点、つまり出口をはっきりとした上でまた利益の目標値を置いて始めるとよいだろう。


これらのテーマの中で、やりたいテーマと売れるテーマを5つほど上げて、やりやすい順に並べた時に 両方の順位が高いものを選ぶという極めて合理的な選択方法も話している。



(2)リサーチについて

また、この後ライバルがいるのかどうかをPPC広告やASPランキングで確認し、誰に向けての商品なのかなどをリサーチして、そのテーマで勝負をすると決めたら、SNSなどコミュニティやメルマガ、mixi プレミアムなどを利用してアンケートを取るという、ここでまずは商材のベースとなる情報を固めるという訳だ。


この辺は後発の『7ステップアフィリエイト』が、この商材を基本とし、調査用のテンプレートや販売サイト・商材のテンプレート等を用意することによって、初心者でも これ一つで商材販売まで持って行けるようにしているところが、今読み返すと面白い。



(3)商材作り

専門家を、SNSや書籍やブログなどで探し、100人に断られる覚悟で望む。

ここでは、まずは手紙を出すことを推奨しており、その手紙に含める内容や報酬条件の例示などを挙げている。


インタビューが取れれば、それをライターに書いてもらう、もしくは自分で執筆を行う。ライターに頼むにしろ、自分で書くにしろ、まず目次・項目を作ると要点がまとまったものが出来上がるとのことだ。



(4)モニター募集

SNS、メルマガ、オフ会などで集め、モニターをしてもらい、集まった意見を組み込み作成し直し、完成した文章を再度、モニターに見てもらう。この作業を繰り返す。さらに、モニターの中から5人以上に、内容を実践してもらい、結果を出してもらう。


実践してもらう目的は、レターに載せるお客の体験談などに利用し、残りの人には商材の感想を書いてもらえばいいと言うのだ。


これは商材の質の向上と体験談を販売サイトに載せることによる成約率の向上を同時に行うというステップになるので、長期的に見れば大きな効果を生むだろう。



2章は、次回です。


◎和佐大輔と木坂健宣のネットビジネス大百科


この商材に、各種テンプレートや特典が付いたのが、

最強の稼ぎの仕組み【7ステップアフィリエイト】今なら最安値+返金付

極端な言い方をすると、そういってもイイでしょう。

どちらも、情報起業を考えているなら オススメの商材です。


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