前回の中古ドメインの特集から、ずいぶん時間が経ちまして、


Google Banned Tool が使えなくなっていました。


でも、大丈夫。ちゃんと他にありますんで、

Check if your site is banned by Google


試しに、ガバチョで作られたサイトのURLを入れてみました。

57.JPG

はい、これアウトです。残念でした。



今度は、私のMTを設置しているURLで試してみます。

58.JPG

大丈夫です!! で、右下に、

「View results here」とありますね?


ここから、グーグルにキャッシュされている状況を見る事が出来ます。




■トコロで、中古ドメインはSEOに有利だというのは、場合に寄りますのでご注意下さい!


グーグルでは、過去の履歴はリセットされると公言していますが、リセットされるまでに時間がかかるんですね。


つまり、条件の良い中古ドメイン(被リンクが沢山あって、使用年数が長く、ページランクが高いなど)を入手すれば、リセットされるまで最長で3ヶ月でしょうか、その間は上位に行きやすいでしょう。


しかし、その間に行われたスパムまがいの行為は、新規ドメインと同じ扱いをされる可能性が高いです。


私が過去に取得したドメインで、ページランク8のモノがありました。


作ったばかりのサイトだったし、それが期限切れドメインだったとは知らなかったので、最初は気が付かなかったのですが、グーグルでのリンク数が1400〜1500もあって、驚いていたんですね。


今にして思えば、このようなお得な期限切れドメインを入手出来たなら大事に使っていればと思うんですけど、SEOの実験に使ってました。


おかげで、今ではグーグルに認識されていません。



そして、それがお得だったかどうか、疑問も残ります。ページランク8も貰えるようなドメインではなかったし、当初はページランクが7だったので、もしかすると 前の使用者が何かやっていた結果が 私に変わってから反映された可能性もあります。


これは昨年の話しで、今とは状況が少し違うかも知れませんが、いろいろな調査をしても わからない ネットにまだ反映されていない部分があると言う事です。


この辺のリスクを、十分認識した上で使うようにして下さいね。



私の意見としては、以前と同じく ドメインを新規で作って育てていく事。


新しいドメインを、一つのカテゴリだけに使って 膨らませていくのが大きな資産として残っていく使い方だと思います。


最初の内は、例えば、そのドメイン全体で健康に関するカテゴリとします。その中のサイトに、ダイエットに特価したサイトや、健康食品に関するサイトなどを置いていくのもイイでしょう。


一つのドメインには、一つのカテゴリを。その中に関連するサイトを沢山作っていくと、必然的にそのドメインの評価は上がってきます。



中古ドメインで、被リンクが沢山あったらよいサイトでしょうか?


見方を変えれば、リンク切れが沢山あるドメインと見る事が出来るのです。当然評価は下がります。



あなたはどう使いますか?





今回はこれで、終わりです。





せっかくなので、日本語ドメインの優位性について。

昨年、Yahoo!では、日本語ドメインが上位に来やすいと評判でしたね?


しかし、今はどうなんでしょうか。


現在、いろいろ調査しているのですが、日本語ドメインを使っているサイトの多くが アドセンスやアフィリエイトなどの大量生産されたサイトのせいか、上位で見かける事がほとんどありません。


日本語ドメインだから、イイとか悪いとか、それほど気にしたモノではないでしょう。

日本においての、日本語の検索結果には優先的に選択される。と言う事ぐらいでしょうかね? 


ついでなので、ドメインの種類に気をつけた方が良いという実験結果が出ています。


国を表す、.jp等のドメインと、.info等のドメインでは、同じ評価を受けていない。レベルが高いドメインの方が、より高い評価を受けているようです。


検索順位自体よりも、スパム判定の判定基準に差があるように思います。


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