【注意】詐欺商材連鎖購入からの生還!詐欺集団が持っている入金ルートを潰し自分の口座へ直結させる密輸入ルート

はい、これも中身が変ですね〜

コレを買ってしまった方は、このセールスレターのうまさを学んで下さい。中身よりもコピーが重要です。と言っているような商材でしょうか。


では、「E-Book白書2008春」からの抜粋


■商材の内容

【第一章】マインド編
1. お金が欲しいなら、感情をコントロールしなければなりません。お金儲け系の商材の中には、マインド( セット) に関する記述がなされているものがある。

いわく
・お金に対する罪悪感をなくせ
・稼ぐことに関する恐怖感が、稼ぐ気持ちにブレーキをかけている
など。

マインド( セット) というのは、そう簡単にできるものではない。だからこそ、高額な書籍に多くのページ数を割いて解説されているのである。

筆者も、そのような解説からの受け売りをしているのだが、ほんの数ページで読者に解説しきれるものではないということを理解してもらいたい。おそらく筆者も、マインド( セット) に関しては、表面的なことしか理解していない。少なくとも教えられる程の理解をしてはいないこと
が文面から読み取れる。

たとえば6 ページ、7 ページに関して言うと
「あなたがお金持ちに感じている悪いイメージの感情」
「あなたがお金持ちに感じている良いイメージの感情を書き出すように促しているところがあるが、書き出した後どうするのか?

書き出したらどうなるのか?についての記述がない。

ただ単に書き出せばお金に対する感情がコントロールできるようになるのか?であるならば、そのように書かなければならない( 実際は違うのだが)。

つまり、筆者自身、師匠から教わったであろうマインド( セット) について理解ができていないのだ。ここは注意すべき点である。もし、本書を真面目に読んだ人がいたら、逆に混乱してしまうだろう。マインドセットは、ある種の“洗脳”である。ちゃんと理解していない人が語る、受け売りマインドセット程危険なものはない。


続けて
2.Mission( 使命)
3. プライマリクエスチョン
についても書いてあるが、ここも同様である。読んでも得られるものはない。
4. プランニングシート
1 年の事業計画のあらましが書かれている。
まず1 年(12 ヶ月) を3 等分して、4 ヶ月を1 クールとする。さらに1 クールを4 等分する。
これについても書かれている書物があるが、ここは参考にしても良いだろう。
5. インカンテーション
「自分自身でプラスの感情の言葉を発することで、自分自身を奮い立たせる最高の方法です」(18 ページ)

これは、筆者の師匠の小山竜央氏のセミナーでよく行われていることである。
・お金は力だ!
・私はリーダーだ!
・私は成功する!
・Yes!Yes!Yes!
といった言葉を、大きな声で唱えるということを何度か行えば、非常にモチベーションがあがり、仕事のパフォーマンスが高まる。

しかし
「朝仕事に行く前や、寝る前にインカンテーションをやった方がいいです。」
とあるが、寝る前にこんな興奮するようなことをやっては、寝付けなくなるだろう。

第一章はあまり深入りしてはいけない章である。


☆そもそも大声を張り上げる事で、モチベーションを高めるとはいったい何を考えているのか、無知蒙昧とはこのことではないか。


【第二章】ノウハウ編
本書はリセールライトで稼ぐということを謳っている。
ここからがノウハウの肝となる。

21 ページ
1. 片手間ビジネスに必要なASP 登録

ここではASP に登録するということで、3 つの代表的なASP が紹介されている。

インフォスタイル
http://www.info-style.co.jp/
登録料:5,000 円
毎月利用料:480 円
1 売上ごとに、売上代金の9.8%+100 円の手数料

インフォカート
http://www.infocart.jp/index.php
登録料:5,000 円
毎月利用料:無料
売上代金に対して
クレジット8.5%
ビットキャッシュ8.5%
銀行振り込み5.5%
取引1 件につき100 円の手数料

インフォトップ
http://www.infotop.jp/
登録料:無料
毎月利用料:無料
売上代金に対して
クレジット8.8%+100 円
ビットキャッシュ11%
銀行振り込み5.8%
代引き8.8%

筆者は中でも、インフォスタイルを推奨している。
理由は、インフォスタイルの購入フォームがシンプルで、お客様の購買意欲が下がらないのと、アフィリエイターに力があるという点を挙げている。

☆アフィリエイターに力があるのではなくて、商材の中身などに関係なくアフィリエイトしてくれるからでしょう。


24 ページ
「インフォスタイルを使った戦略は、いくつかあります。商材を作って、ホームページもできたらご連絡ください。インフォスタイルを使った販売戦略を教えます。

今教えてもいいのですが、今多く語るよりも、まずは商材を作ることと、ホームページを作ることに専念してください。登録の段階になったら、インフォスタイルの販売戦略を教えますので、ご連絡ください。」

インフォスタイルの販売戦略に関しては筆者に直接尋ねなければならない。本書全体を見渡しても、インフォスタイルの攻略法については書かれていなかった。

本当に尋ねれば教えてくれるというのであれば、何とか納得するかもしれないが、商材の代金とのバランスを考えると不親切な気もする。


25 ページ
2. リセールライトの実態・可能性
リセールライトというと、再販・焼き直しというイメージが強いが、筆者は25 ページで
「EXILE、加藤ミリヤは原曲をカバー、アレンジを加えて、元の原曲に劣らないヒットを生んでいます。映画のゴジラや、貞子が出てくるリングもそうです。要するに、時代に合ってない古いコンテンツを今の時代に受け入れられるように、リライトしているから、今受け入れられているのです。」

と書いてあるが、ヒット曲や映画のリバイバルと、情報商材のリバイバルでは意味合いが大きく違う。EXILE のChoo Choo Train も加藤ミリアのスウィート・19・ブルースも“原曲もヒットしていた”のである。

ゴジラやリングもそうだ。大ヒットしたオリジナルがあるからヒットしたのだ。全く売れなかった曲、大ゴケした映画をリバイバルしたところで、ヒットする可能性はきわめて低い。

また、音楽や映画は、詞やメロディー、ストーリーが同じでもアレンジが違えば違う楽しみが得られるが、情報商材に関しては内容が同じであれば、多少リライトしたところで意味はない。それどころか、必要な情報が変質したり劣化したりで弊害の方が目立つ。

情報商材のリセールライトに多大な期待を寄せるのは危険である。
仮に、書き直しなしでリセールライト商品の再販売をするとしても、今度は同じものを売る人同士の競争だということをしっかり頭に置いておくべきだ。

27 ページに
「もとのリセール商品から、内容の違う切り口の違う商品を複数つくることが、出来て複数の収入を得ることになる」( 原文ママ)

と書いてある。しかし、内容を変えるということは、その内容についてしっかり理解していないと、単なる劣化コピーの再生になるだけである。

3. インパクトのあるキャッチコピーの作り方
28 ページ
「売れる商品には、今からあげる4 つの法則を使ってキャッチコピーが作られています。あなたの商品をお客様が買うかどうかは、90% 以上、
キャッチコピーの出来で決まります。心配する必要はありません。今からあなたはキャッチコピーにできるだけこの法則を組み込むことが大
切です。
その法則とは
(1) 反社会性
(2) 具体性
(3) ベネフィット( お得感)
(4) 興味性( ストーリー)」
とある。そして筆者はこの商材にたいして

(1) 反社会性:詐欺商材連鎖購入“血の池”地獄からの生還!!
(2) 具体性:詐欺集団が持っている入金ルートを潰し
(3) ベネフィット:自分の口座へ直結させる密輸入ルート
をつけたと解説している。そして、他の商材に負けないキャッチコピーができた、だから売れたといっている。

しかし・・・
強烈なキャッチコピーに対しては、反動も強烈に来るということを筆者も理解していないと思われる。このような強烈なキャッチコピーが生きるには2 つの絶対条件がある。それは

1. 商材がゆるぎないほど高いクオリティを持っていること
2. 競合が凡庸なキャッチコピーしかかけていない場所
この2 つが揃っていなければならない。
筆者の言う詐欺商材が跋扈する、情報起業の世界ではどうだろう?

商材が、キャッチコピーにつりあわないほど無内容なものが多い。
だからここまで情報起業が批判にさらされているのだ。

キャッチコピーが強烈ならば、読者の期待も高くなる。それに応えられる内容がなければ、強いキャッチコピーがむしろ自分にとっての落とし穴になってしまう。

また、情報起業では特商法違反、景表法違反のキャッチコピーやセールスレターが当たり前のように書かれている。その中で強烈なキャッチコピーを書こうとしても、次の日にはより強いキャッチコピーが出てしまう。

つまりは、単純な競争の世界になってしまうのだ。また、読むほうも慣れてきてしまうので「またか」で終わってしまうことがある。

このような条件を考えずに、強烈なキャッチコピーを書くことだけ考えても効果は薄いのだ。

4. 人の心の6 つのニーズ( 欲求)
32 ページ
「レターを書き出す前に、人間には6 つの欲求があることを学んでおきます。あなたの得たい結果は、【感情・心】であることを理解する必要があります。」

ここで紹介されているのは
(1) 安定・安全
(2) バラエティーのある刺激
(3) 自己重要感
(4) 人とのつながり
(5) 他人への愛
(6) 成長・貢献

マズローの欲求を書き換えたものといえるだろう。
これを念頭においてセールスレターを書く。


5. コピーライティングテクニック
35 ページより筆者はコピーライティングのテクニックとして次の順序で説明している。
(1) サブキャッチコピーを作成する
(2) レターのボディを作成する
ここで大事なことは、思いつくままに一気に書き上げる

インカーテーションをした後に、集中している状態で一気に書き上げると説明している。しかし、見直しは大事だ筆者のレターにもつながりがおかしいところはかなりあった。

(3) キャッチコピーを作成する
「この作業が一番時間がかかるはずなので、最後の作業でかまいません。このキャッチコピーの出来の良し悪しで、売上に直結します」
順番は最後だが、一番重要だということを説明している。

36 ページからは、お客様の行動の三原則として
(1) お客様は読まない
(2) お客様は信じない
(3) お客様は行動しない
ということが書いてある。これはDRM に関する書籍によく出てくることであるので抑えておいて欲しい。

38 ページには証拠ということで、
証拠を出して信用を得ると書いてある。
これは確かに正論だが、札束の写真は今では信用を得たことにはならない。情報起業にからむインチキ、からくりに購入者も食傷気味になっている。

39 ページにはベネフィット( お得感)ということで、実際に書き出すように余白が取ってある。

40 ページ
セールスレターを書く前に。感情を学ぶ( 原文ママ)
「売れている映画を参考に感情を学んでみましょう( 時間があれば結構です)」
ということで、ヒットしている映画には次の7 つの要素があるという
(1) 欲求・欲望が主人公の原動力
(2) 問題が起きる
(3) 敵出現
1. 外部的な敵2. 内部的な敵3. 親密だった人が裏切りによって敵になる
(4) 計画勝つために計画を立てる
(5) 敵に勝つための戦い
(6) 自己革命( 敵に勝つ)
(7) 心の平和( エンディング)
このパターンを参考にしてみて欲しい。

41 ページ
失うことの恐怖痛みと快楽の原則
ここでは、人間は快楽を求めるより、苦痛から逃れる方が優先される。例として
・今、あなたの時計がなくなりました
・今、あなたに時計をプレゼントします
この例では時計がなくなるといった方が効果が高いといっている。

42 ページ
レターを書くときのまとめ、注意項目
(1) 大切な人に語りかけるように、一対一のときの言葉で( あなた)
(2) 大事な言葉は違う言葉( 類語で)3 回以上書く
(3) 他の商品と対比して比べる
(4) リスク分散( 分割払い・後払い)
(5) お客様のニーズ・欲求を追及する
(6) 言い切る( あなたはこの商品でこうなります)
(7) 痛みと快楽の原則( 失う恐怖を出す)
(8) お客さまのベネフィットを出す
(9) 数字に具体的な端数を入れる
(10) 申し込みではなく、参加すると変える

44 ページ
6. 無料でできるrewrite 方法
ここでは、無料レポートを使ってリライトしてみようと説明している。
紹介されている無料レポートスタンドは以下の7 つである。

スゴワザ
http://www.sugowaza.jp/pages/home_usr/

まぐぞう
http://mag-zou.com/

メルぞう
http://mailzou.com/

フリーブック
http://www.free-book.jp/?mb-cd=

激増
http://www.gekizou.biz/index.php

レポートGPS
http://report-gps.com

無料情報.com
http://www.muryoj.com/

ここから、よさそうなレポートをダウンロードしてきて、内容を書き直して出品するということだ。中身をそのままコピー& ペーストすれば当然著作権法違反になるが、アイディアは保護の対象外であるといっている。

内容がいい無料レポートを、リライトすることによって質を高めれば問題はないと言っているのだ。しかし、有名なレポートを“リライト”した場合、読者もそれに気づくだろう。

そうなると当然、『内容をぱくった』という評判立つ。著作権法に違反しないからといって、パクリ屋という評価が立ったら、今後商材は売れなくなるのではないだろうか?

安易な“rewrite" は命取りになる。

47 ページ
7. リストの構築
ここでは、自分自身が無料レポートを出して、メルマガを配信してリストを取るということが1 ページで簡単に書かれているだけである。

【第三章】ビジネス基礎ツール編
1. ホームページの作り方

ホームページは、ホームページビルダーを使えと指示している。
中でも、ホームページビルダー通常版ガイドブック付」を勧めている。

何かわからないところがあったときに、ガイドブックがあると調べるのが楽だということである。他にも、ホームページビルダーの使い方として
http://hpb.cool.ne.jp/hpbuilder/hyou_2.htm
http://hpb.cool.ne.jp/webart.htm
http://hpb.cool.ne.jp/hpbuilder.htm
が紹介されている。

もし、無料でページを作りたい場合は
http://www.j-ns.com/ab/
を使うと良いとのことである。

2. サーバーの契約
本書ではX サーバー
http://www.xserver.ne.jp/
の契約方法が55 ページから69 ページまで図解されている。
X サーバーの契約方法、ドメインの取得方法はここを見れば十分である。

3. ドメインをアウトルックに設定する
要するにメールソフトの設定である。
70 ページから81 ページまで図解入りで説明されている。

4. アップロードする
FFFTP というソフトを使って、ホームページのデータをサーバーにアップロードする方法が書かれている。これが82 ページから91 ページまで図解されている。

5.PDF ファイルを作成する
92 ページから99 ページまで画面のキャプチャの方法とPDF 作成ソフト、いきなりPDF
http://www.sourcenext.com/titles/use/80130/
の情報がかかれている。


いかがだったでしょうか?


☆この商材自体が、無料レポートの寄せ集めでしかない事が理解出来たと思います。


PS:上記記事は、「E-Book白書」からの部分引用です。
 このように、各商材の概要や再現性が具体的に書かれており、詐欺商材を掴まされずに済む。また、グッドな商材の内容も確認出来る。

E−BOOK白書(イーブック白書) 2008 春 増補最新版


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