なぜジャスティン・ビーバーがPPAPを知ったのか?:YouTube動画活用法

YouTubeビジネス活用法(4)

こんにちは、
ネットコンサルのクエストキングです。

PPAPがヒットした理由については、
多くの方が分析をされていますが・・・

どれも『後付け』の屁理屈ばかりで笑えるよねー
ここでは、その動画の存在が知られた根本的な理由。

これについて見ていきます。

まずはその前に基本となる初回の記事をチェック

『YouTube動画ビジネス活用法:概要編』

前回の記事では、このようなポイントを挙げました。

▼動画作成の6大ポイント▼
・ 誰かが見て、喜んで貰える動画を作る
・ 動画のタイトル名から中身を連想できる
・ 1動画1題材にフォーカスする
・ 記憶に残るゆったりとしたテンポ
・ 素人っぽさを生かし親近感を与える
・ 動画を見て貰う目的を意識する

こうしてみると、当てはまっている事が多いですね。

動画タイトル名にしても、こちらの記事で
説明しているような手法を使っています。

『アクセスUPさせる記事タイトル作成方法』

一般的に、子供受けする動画は再生回数が
一気に伸びやすい傾向があります。

ただ単に、「子供はしつこい」という理由と
リアルに宣伝して回ってくれるからですね。

まずは、順を追って説明していきますね。


ソーシャルメディアを利用する

Youtubeに動画をアップロードしていますか?

前回の記事から約10日間が過ぎていますが
練習がてら1本でもアップロードしてみてね。

Youtubeに動画投稿した人は
使ってみて気がつくと思いますが
Google+との連携が強化されています。

それと当初は再生回数が一定以上の人にしか
アドセンスのオファーがありませんでしたが、
今は誰でもアドセンスが出来るようになりました。

この辺は、知っていますよね?

Google+との連携が強化されたと書きましたが、
アップした動画は、Google+ページに表示されます。

このGoogle+ですが、Googleがチカラを入れている
Facebookのようなものになりますので使い方次第。

日本では、twitterやInstagramが人気ですが、
海外では、Google+も20〜30代の利用者が多いですね。

国内でのSNS利用者数順で挙げると
twitter(4000万人)、Facebook(2700万人)、
Instagram(1600万人)となっています。

Google+は非公開となっているので、
推定で、3000万人くらいと考えられます。

ただし利用率は、海外も含めて低いようです。

海外では圧倒的に、Facebook(18億)が主流で、
Instagram(6億)、Linkedin(4.5億)と続き、
twitter(3億)の順となっています。

国内で注目なのは・・・・